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梅星

作者: K.祐輝
掲載日:2014/06/18

言葉の力で伝えたいがそこにはあります

僕が今見ている世界では何か肩書きが必要なのだ


そういう人は今すぐ僕の世界に入らないでほしい


どうか回れ右してほしい


僕の描く世界には完成された人など居ないのだから


昔の地球はそれはそれは青く


そして円く写っていた


だから僕はこの世界を描くには


白いキャンバスと

青いクレヨンで充分だったんだ



いつからだろう



この青く澄んだ星


僕らもその一部なのに


地位と権力 富を求めて


自然は壊れて円い青い 地球といふ星は



星は







あなたにも




父の汗なる波に揺れ


母なる海で育つた



あなたは



その二つの円い地球で今を見ているの

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