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ばかゆうしゃ  作者: 紅茶
3/6

今日も日曜日

なんとか蜂から逃げて、ホッと一息をついた。

しかしこれは困ったものである。あそこに蜂がいる以上

あの箱をあきらめるしかないのか。だからあんな無防備に

置いてあるのか。蜂を攻略してもあの崖だ。

そもそも宝箱を手に入れたとしても、鉄砲を跳ね返すほど頑丈な箱だ。


ますます不安になっていく。


今日はもう遅いしゴリえもんは家に帰って寝ることにした。

ふとんが気持ち良すぎて半日は眠っていた。起きたら外は結構暗かった。


重いからだをむりやり起こし頭をボリボリと書く。ボーッとする。

たばこに火をつけ部屋の窓を開けた。まだ少し明るいオレンジ色の空。

灰色の煙で黒くなっていく。


さてと、たしか昨日はあともうちょっとのところで宝箱をのがしたんだっけ。

めんどくさいけどまた取りにいくことにした。

ゴリえもんは飯を食べ、家のすぐ近くにある武器倉庫に入った。


ゴリえもんはそこで、ジャンプが3倍になる靴と対蜂用の防具を手に入れた。


準備万端でゴリえもんは外に出て、走って宝箱に向かった。

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