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ばかゆうしゃ  作者: 紅茶
2/6

はらへったなぁ

そとはまだ昼過ぎ。風がすこし強かった。

ゴリえもんは、また草むらに足をふみ入れた。

そこでまた突然ウンコが現れた。


ウンコ「へっへー またうんこまみれにしてやるぜ!!」


「バギューーン!!ビチャビチャ」


ゴリえもんは光の速さで鉄砲を撃ちウンコを倒した。

においが風にのって匂ってきたので走って草むらを抜けた。

ゴリえもんの今日の調子は良いようだ。


再び草むらを走り、ぬけると大きな山があり道をふさいでいた。


よく見るとてっぺんには宝箱が今にも取ってくれといわんばかりに

上から見下ろしていた。ゴリえもんはその宝物が気になり、

その崖を必死に登ろうとした。しかしさすがに素手で登るには

難しいので宝箱を鉄砲て撃ち落とすことにした。


見たところ宝箱は頑丈そうに見え、だいじょうぶだろうと思い

ゴリえもんは鉄砲をかまえた。弾は残り5溌

慎重に狙いをさだめた。

そしてゴリえもんは宝箱の下部を狙って撃った。


「バギューン!」


と勢いよく飛んで行った弾は狙った所を大きくそれ、


「バゴーン!!」


見事に宝箱のど真ん中に当たってしまった。


しかし、弾ははじき返され宝箱は少しうしろに下がった程度です。

よほど重いものが入っているのか、ゴリえもんはますます

その宝箱が気になりました。


「ガン!!、、、、、、ドサッ」


右側から、何か物音が聞こえました。びっくりして

草むらに鉄砲をかまえた。またあのウンコが出てくるのかと思い、

ゴリえもんは少し後ろにさがった。


「ブーン ブーン」


なんとさっき撃った弾が運悪く、蜂の巣に当たりたくさんの蜂が襲ってきた。

ゴリえもんはあまりに多くの数におそれ光の速さで家に帰った。





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