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カリブ海に捧ぐ  作者: 玲於奈
9/9

国際携帯電話

なし

後ろに、お付きの女兵士。


こっちに来るなと

顔に出ているが


HELPと

近づく。

とっさに

おがんでしまった。


そこを後部から

何かが飛んできた。


何かがあたった。

その拍子に

内ポケットの携帯が

転がりでる。


つい反射的に

ボタンを押すがつながらない。

電波事情か。

世界のどこでも

つながるのにしたのだが・・・


銃声が聞こえた。


ふと、DVDのラストを

思い出した。


某大国が問題視するような

法令違反の場合には、

その政府によって取引停止、

輸入禁止等の制裁措置が課される

可能性も否定できません。

また、最悪の場合、

生命の危険すら考えられます。


企業の皆さま第三国への輸出には

慎重なご判断をお願い申し上げます。


何かが違う。

はめられたか。


赤い水たまりが広がるのを

遠のく意識の中、感じた。







5週連続

連続小説ラスト、最後までおつきあい

いただき誠にありがとうございます。


今回は意外なラスト。

次回もお楽しみに。


パトレイバーは、まだはいれません。

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