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カリブ海に捧ぐ  作者: 玲於奈
6/9

カリブの海賊

なし

酔って寝るだけにして

船室に向かう


壁には荷物が

天井まで積まれている

担ぎ屋か

そして人いきれ


益田と隣同士

横になる

意外なことに

夜は冷えるそうだ


そっと毛布が渡される。


しゃくなので

高額賄賂の分

でとってきたそうだ。


それで

向こうの一群がなにやら

騒がしいのか


突然

金髪のブロンド美女2人組が

話しかけてくる


益田が相手をする

早口で解説

時折、

私の事も言っているのか?


うちらが毛布を

持っているのを見て

疑問に思っているらしい


握手をして去っていった


雑魚寝

皆、寝ている。

霧がでている

カリブの海賊か。

それとも例の伝説か。


話し声は聞こえない。


なんのざわめきだ

細い水路にはいったか

対岸に光が

水上家屋か?

2階建て、3階建て

すごい多重構造物。

よく見れば

最上階は

レストランか

大勢が食事をとっているようだ

氣のせいか

手をふられたような

感じにとらわれる


枕元に

ぐるぐるの

Iパッドの袋。

そして

赤の手袋。

誰の物。

忘れ物か。

はたまた暗号か。

なし

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