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カリブ海に捧ぐ  作者: 玲於奈
1/9

再会

卒業旅行からの

引き続きありがとうございます。


世界に飛び出す新編どうかこらんください。


ショートで終わる予定です。

「よう、益田。久しぶり」


大学卒業以来だから

かれこれ何年だ。


大手電氣企業 藤士丸に勤める

益田 洋次 31歳。

同じゼミの仲間だ。


卒業以来久しぶりに

奴から呼び出しがあって

会った。


しっかしお互い忙しかった。


私はあいかわらず

しがない

旅行雑誌に勤める。

ルポライター。

もちろん正社員ではない。


都内の居酒屋。

駅前にどこにでもある

おなじみのチェーン店。


「おい、ところで

 吉岡。おまえ、パスポート

 持ってたよな?」


あいかわらず単刀直入な性格

やぶからぼうに聞く。


「おいおい、卒業旅行で

 みんなで韓国に行ったから

 まだ期限は残ってるはずだ」


そうそう

益田が一括して申請してくれて

全員5年の期限じゃなかったか。


「何年かぶりに

 あったのに、会ってそうそう

 どうしたんだい。

 どこか海外にでも行くのかい?」


「実はな・・・」


こういって

彼はあるプロジェクトについて話してくれた。


南米の共産系小公国へ

自社製品を売り込む。


顔を真っ赤にして

熱弁をふるう益田を見ながら

変わってないな

そう思ってしまった


しっかし


それって危なくねえ!!!


「おいおい聞いてないよ」

なぜかダチョウ倶楽部の

フレーズが

リフレイン。






毎回、玲於奈の小説を読んで頂き 光栄です。


親愛なる皆様、私たちはこれからメキシコ湾岸の小国に向かいますが、どうぞ応援ナスって!!!!

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