05. 海老原 真璃愛
名前:海老原 真璃愛
年齢:享年9歳(生きていたら16歳)
性別:女性
血液型:A型
身長:135cm
体重:魂だけの存在なので体重無し
誕生日:2月23日
種族:神使(生前は霊憑)
能力:???
好きな飲食物:母がよく作っていたオムライス、ホットミルク
嫌いな飲食物:グリーンピース、苦いもの
好きなもの:エルとお喋りする時間
嫌いなもの:閉鎖空間、斧、夜
趣味:海老原の独り言に茶々をいれる
特技:人の目に映らない性質を生かした追跡など
特徴:青い天輪、花びらでできた翼、バラバラな四肢、白蓮を模したブレスレット
座右の銘:七転び八起き
兄にやめてほしいこと:たまにとんでもなく怖いホラー映画観て、睡眠摂れない身体である自分そっちのけで爆睡すること
神の眷属『神使』として、とある神に仕えており、その神の命令で常に海老原の傍にいる少女。海老原の実妹であり、9歳の時に一度死亡している元人間。
海老原と同じミルクティー色のふわふわした髪をボブヘアーにしているが、目の色は海老原と違って瑠璃色。両手首につけている白蓮のブレスレットと、水色と白のエプロンドレスが特徴的。
波紋のような青い3連の天輪や、蓮の花びらみたいな質感の翼、バラバラ状態で胴体から独立して浮遊する四肢など、人間に近い見た目をしていながら人間離れした特徴を持ち合わせる。四肢がバラバラなのは本人曰く、死んだ時そういう状態だったから。
実は首も胴体から分離させられるが、項から生えている羽を襞襟にして切断痕を隠している。
神使は本来なら神のみが知覚できる存在だが、何故か人間であるエルにも知覚でき、意思疎通が可能。逆に言えばエル以外の人間は存在すら気づくことができず、当然行動を共にしている海老原も気づいていない。しかし、真璃愛はそれを承知の上で海老原に話しかけ続けている。
生きていれば高校生くらいの年であるせいか、幼い見た目の割に口調は大人びている点が目立つ。しかし元が天真爛漫で快活な性格なこともあり、感情表現や仕草などは見た目相応の幼さや無邪気さがよく現れる。
生前は家族以外の人との交流があまりなかったため世間知らず気味であり、海老原や仕えている神に悪気なく毒づくことがしばしばあるが、根はとても愛情深く心優しい。
エルのことは海老原の、そして自分の数少ない友達として深い親愛を持っており、なるべく長い間海老原のそばにいてあげてほしいと思っている。
Illustration:金春たそ様




