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handrail…手すり

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handrail…手すり 突然宇宙からやってきた円盤が国会議事堂前に着陸して、ドアみたいなものが開いて、スロープみたいなものが伸びて、中から生徒会長みたいな女子高生が出てくる。「われわれは高度な宇宙人だ。われわれは地球人に、平和というものの大切さを教えに来た」と言いながら降りてくると、途中で滑って立ち上がれなくなる。あわてて助けようとした生徒会副会長みたいな女子高生も、釣られて落ちる。それからさらに数人が、ドリフのコントみたいな感じでずるずる。「えーと、地球侵略、今回は失敗したので、また来る」と言って数日後、「われわれは地球人に、手すりというものの大切さを教えに来た」と、今度は手すりつきスロープで安全に降りる女子高生。なんで高度な宇宙人なのに女子高生みたいな格好してるの、と人類の代表が聞くと、女子高生だから、ということである。ついでに踊り場というものも教えてあげる地球人。いいねこれ、踊れるし、と喜ぶ高度な宇宙人。あと手すりってねー、滑れるんだよ。すげえ、マジ高度。このようにくだらないネタを毎日考えてメモしてる日々です。なお、「踊り場」はlandingと言います。

本文テキストの誤字・誤解釈の指摘はいつでも歓迎しますのでよろしくお願いします。

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