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プロローグ・龍と男

はぁ、眠い。本編どぞ!

1人の男が漆黒の龍と対峙していた。


『グルルゥーー!貴様1人となってもまだ挑むか!』


龍から声が聞こえる。脳内に直接響き渡る。これはスキル『念話』だ。龍の問いに俺は答える。


「勿論だ!それが俺の、俺たちの使命だからだ!」


『そうか、なら仕方ない。』

龍はやや残念そうに俯いて、呟いた。

そして一気に顔を上げる。次の瞬間、最大の声量で咆哮を上げた。


がおぉぉぉぉーーーー!!!


『せめて痛みも感じさせずに殺してやるわーーー!』


その言葉に俺の答えは決まっていた。


「あぁ、かかってこいよ、クソ龍野郎!」



さて、次は今日の昼くらいから一作品ずつ投稿していきます!一つ30分くらいで投稿すると思うのでよろしくお願いします。ではまたー

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