1/1
プロローグ・龍と男
はぁ、眠い。本編どぞ!
1人の男が漆黒の龍と対峙していた。
『グルルゥーー!貴様1人となってもまだ挑むか!』
龍から声が聞こえる。脳内に直接響き渡る。これはスキル『念話』だ。龍の問いに俺は答える。
「勿論だ!それが俺の、俺たちの使命だからだ!」
『そうか、なら仕方ない。』
龍はやや残念そうに俯いて、呟いた。
そして一気に顔を上げる。次の瞬間、最大の声量で咆哮を上げた。
がおぉぉぉぉーーーー!!!
『せめて痛みも感じさせずに殺してやるわーーー!』
その言葉に俺の答えは決まっていた。
「あぁ、かかってこいよ、クソ龍野郎!」
さて、次は今日の昼くらいから一作品ずつ投稿していきます!一つ30分くらいで投稿すると思うのでよろしくお願いします。ではまたー




