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『心霊番組の掟』『無人遊園地』『酪農家の骨』

『心霊番組の掟』


よく心霊番組などで心霊写真や霊の映ったビデオなどが紹介されますが、それらを見ていて、

「これは明らかに作り物、もしくは単なる自然現象だろ?」と苦笑いするような胡散臭いものがいくつかないでしょうか?


しかし、あれはテレビ側がわざとああいった偽物をいくつか混ぜていると言うのです。


これは、心霊番組を作る際には本物ばかりで構成してはいけないという暗黙の掟がテレビ界にはあるからなんだそうです。


本物ばかりで作るとその番組に携わった人たちが霊に呪われてしまうからだとか。

事実、昔まったく偽物を使わずに制作した心霊番組は必ずと言っていいほどその制作に関わったスタッフが不幸な事故や病気に見舞われ、亡くなる人も多かった

とか。


それでも心霊番組は人気があるのでそういった暗黙の掟を守りながら慎重に制作されてるそうです。

逆に言えばいかにも胡散臭い心霊写真やビデオが紛れている心霊番組は、それ以外のものはかなり危険な本物の霊なのかもしれません・・・





『無人遊園地』


かつてソ連には、他国との国境、それも国境横断列車から見える位置に、他国に見せるためだけの「遊園地」があったという。


一応、電気が通っていて、メリーゴーランドやコーヒーカップが回っていたらしい。

常に無人で。


今も廃墟が残ってるそうだ。





『酪農家の骨』


北海道の火葬場で実しやかに話されている噂


仏さんを火葬すると焼き上がりには個人差がでる。体が小さい人よりは大きい人の方が多く骨が残るのは当然ながら、食生活も反映されているようである。


普段から牛乳を飲んでいる酪農家の仏さんはカルシウムを普段から摂取しているためか焼きあがった骨はしっかりしているとか。


牛乳が大好きだった90才過ぎの酪農家のおじいさんを火葬した際、その骨はま

るで小学校の理科室にある骨格標本のようだったという。


普通90才の高齢ともなると骨粗鬆症になり、焼くと亀裂などが入るのが普通なのだが、その骨は太くしっかりしておりヒビ一つ無かったという。そのせいで骨が骨壷に入らなかったため、割ってどうにか収めたという。


現代人の骨には化学物質が蓄積し、焼き場の火に赤やら緑の色が付くという話があるが、食生活は骨に表れるようである。


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