『宇宙人』『青いクレヨン』『幻の回』
『宇宙人』
よくテレビや、映画で目にする宇宙人の姿は、『人間が進化した姿でないか』と言われています。
頭脳を多用する社会で、情報量が増える事により、頭や目が大きくなります。
パソコンを使い続ける事により指は長くなります。
食事は、サプリメントで補う事により、アゴが退化し細くなる。
地球環境の変化により、肌の色も環境に対応するために変化する。
また、UFOが同じ所に現れたり消えたりするのは、『位置は同じ現在と未来を時間移動しているから』だと言われます。
宇宙人は、僕達に何かを伝えに未来から来ているのかも。
『青いクレヨン』
ある夫婦が郊外にある中古の家を買った。
郊外だが駅までは近いし近所にスーパーなども多いし日当たり良好。
それに値段が格安といっていいほどの絶好の物件だった。
友人達に引っ越しを手伝ってもらい飲み会をしたあとに遅いのでその日は友人を含め新居で寝ることに…
しかし夜中バタバタと子供が走るような音を聞いて何人かが起きた。
気のせいだと思いまた寝ると、今度は子供の話声が聞こえて目覚めてしまう。
その為朝まで熟睡した者は誰も居なかった
誰もが体験したことは不思議で、この家には何かあると…
全員で廊下を調べていると青いクレヨンが落ちていた。もちろん夫婦のものでも友人のものでもない。
そして、とてもおかしなことに気付いた。
この家の間取りが奇妙なのだ。
クレヨンを拾ったあたりの廊下は突き当たりになっているが、家のつくりを考えるとそこにはもう1部屋分のスペースがあるはずなのだ。
壁を叩くと中に空洞がある音がする…
壁紙をはがすと扉が現れた
おそるおそる扉を開ける…
もしかしたらとんでもないものがあるのでは…
しかし部屋の中には何もなかった…
ただ部屋の壁全てに青いクレヨンでびっしりと……
「おとうさんおかあさんごめんなさいここからだして」
と書かれていた。
『幻の回』
ウル〇ラセブンには幻の回が存在する。
ウルト〇セブン第12話の「遊星より愛を込めて」である。
この回はある理由から今は永久欠番となった。
そのストーリーはというと、「放射能に汚染された『スペル星人』が新鮮な血液を求め地球に飛来する」というもの。
この回は昭和42年に放送された。
そして、45年、この「スペル星人」なる怪獣は雑誌「小学二年生」の付録のカードとして登場。しかしこれが問題だった。
カードに記されていたスペル星人の肩書きは「被爆星人」。
これが東京都原爆被害者団体協議会の目にとまり、「スペル星人」は一気に社会問題になってしまった。
かくしてこの「遊星より愛を込めて」の回は抹消され、フィルムも焼却処分されたという。





