「歩行者専用標識の秘密」「アンパンマン」
歩行者専用標識の秘密
遊歩道でよく目にする、手をつないだ親子が描かれている
「歩行者専用」
の標識、一見なんの変哲もないこの標識には、実は恐ろしい伝説がかくされていた…
ある日、ひとりの撮影家が公園の前を歩いていた時のこと。
一組の親子が彼の目に留まった。
手をつないで楽しそうに何かを喋っている親子。
あまりにも微笑ましいその光景に、彼は思わずシャッターを押してしまった…
ちょうどその頃、政府から交通安全のキャンペーンの為「歩行者専用」標識のデザインを一般に募集していた。
彼はあの親子の写真を送り、その写真が見事に当選。
そしてあの標識になった。
それから1ヶ月ほど経過したある日、彼はテレビを見ていたらビックリ。
どうやら連続幼女誘拐殺人事件の犯人がつかまったらしいのだが…
その犯人の顔を見た瞬間に彼は凍り付いてしまった。
そう、
あの時公園で彼が写真に収めた親子は実は親子などではなく、誘拐犯と被害者の少女だったのだ…
アンパンマン
国民的アニメ「アンパンマン」
作者のやなせたかしさんですが、戦争体験者で実際にやなせさんの弟さんは神風特攻隊として、出撃して若くしてお亡くなりになりました。
これは人から聞いた話なのですが…アンパンマンの歌といえば「アンパンマンマーチ」
これはやなせさんが作詞なされたのですが、亡き弟さんのことも含めて唄われた曲なのでは? という話を聞きました…。
「なんのために生まれて、なにをして生きるのか。こたえられないなんて、そんなのはいやだ! 今を生きることで、熱いこころ燃える。だから君は行くんだ。ほほえんで」




