『コ○・コ○ラ』『フライデー』『探し続ける母親』
『コ○・コ○ラ』
昔のコーラは、本当に入っていました。
その話は、ベトナム戦争までさかのぼるんですが。
ベトナム戦の時ベトナムは、ジャングルにアメリカ軍を踏み込ませないように、大量にアヘンを撒くのです。
すると、アメリカ軍の約三割がアヘン中毒になってしまうのです。
それを見た軍医は彼らを助けたいと思い、様々な薬を投与するんですが、全く効果は無し。
その時一人の軍医が『麻薬を投与したらどうだろう』と言ったので、これをヒントに軍医は研究して、コカインを炭酸で割った飲み物、コ○・コ○ラが誕生するのです。
しかし、当時のコ○ラは炭酸水にコカインだったため、めちゃくちゃマズいんです。
オマケに苦すぎて、大変飲み物とは言えません。
すると、アメリカ軍の一人が軍医に隠れて、砂糖を入れるとめちゃくちゃ美味くなったので、それからコ○ラが世に広まるようになったらしいです。
『フライデー』
アメリカでは、金曜日は不吉なイメージがあります。
その不吉なイメージを払拭するべく、一人の男が立ち上がります。
その男の名は『ニコラス・フライデー』そんな彼は金曜日は不吉じゃないと証明してみせると、『船旅に出る』とテレビ番組に言います。
ニコラスは船を準備し船長の名も『フライデー』もちろん出港は金曜日。
彼らは、二度と帰れなくなったそうです
『探し続ける母親』
30年前に、カリフォルニアで実際にあった話なんですが。
ある家族の母親が、子供の誕生日にケーキを作っていた。
ケーキができて、庭に遊んでる子供を呼び、みんなでケーキを食べようとすると、ケーキが見つからない。
不思議に思った母親は、家中探します。
でも見つかりません。
それ以来、ずっとケーキを探し続ける母親を子供達はずっと介護しているという話です。




