「深夜のラジオ」『インドのすごい奴等』『悪魔祓いジャンプ』
「深夜のラジオ」
友達から聞いた話です。
あるときラジオを聞いていると
『ひつじが一匹 ひつじが二匹 ひつじが三匹・・・・』
と 低い男の人の声でいっているのです。
友達は気持が悪かったので早く寝ようと思い布団に入りました。
そして、しばらく聞いていると
『ひつじが九千匹 ひつじが九千一匹・・・・』
とまだつづいていたらしい。
友達はびっくりして、興味本意で最後まで聞こうと思い聞いていると
『ひつじが九千九百九十八匹 ひつじが九千九百九十九匹 ひつじが一万匹・・・』
『まだ寝ないのか 早く寝ろよ』
と言い出したそうです。
『インドのすごい奴等』
そのすごい奴等は、世界最大の観客動員数を誇る祭りに、現れるらしいのです。
すごい奴等とは、何百万人もの真っ裸の行者通称サドゥ達。
サドゥの凄い所は、地中に頭を突っ込んで、アナルで呼吸する奴もいれば、片手を何十年も上げ続ける者もいるらしいのです……。
『悪魔祓いジャンプ』
これは、スペインで行われているらしいです。
1620年から始まったらしく、スペイン中で呪われた赤ちゃんの悪魔祓いといわれています。
その方法は、まず生後一歳にも満たない赤ちゃん数人、通りに寝かします。
そこへ、鞭と杖を持った見るからに変態なおっさんが、鞭と杖をふるいながら走って来て、赤ちゃんの上をジャンプ。
見事飛び越えたら、赤ちゃんの悪魔祓いが完了するというのです。




