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「ぺコちゃん」「未来を予言する絵」

「ぺコちゃん」


ぺコちゃんは何故舌が出ているのかについての話・・・・・・


それは戦争中に食べるものが満足に無い時代のこと。

空腹で辛そうにしている娘を見て、ぺコちゃんのお母さんは「私を食べなさい」と言い、空腹のあまり

お母さんを食べたらしいです。


だから、顔についた血を舐め取っているため、舌が出ています。


ミルキーはママの味というのもそこからきているそうです。


ミルキーを逆から読むと

「キルミー」→「kill me」となり「私を殺して」

という意味になるらしいです。


それとポコちゃんは昔お母さんに虐待を受けて、脳みそが出てしまったから帽子をかぶって、脳みそを

隠しているようだ



もう一つの説。


ペコちゃんはお母さんから虐待を受けていて

ある日、お茶会を開いたお母さんは

ペコちゃんに熱湯のお茶をつけて

火傷をさせてしまった

ペコちゃんが舌を出しているのは火傷を隠すためだった。



「未来を予言する絵」


ノストラダムスの予言、

ヨハネ黙示録、

死海文書など、

世界には様々な予言書が存在するといわれています。


しかし、未来のことについて書かれているのは予言書だけではありません。


画家の描いた絵の中にも予言が…


例えば、

エコール・ド・パリの巨匠

アメデオ・モディリアーニの内縁の妻ジャンヌ。

彼女は画家で、モディリアーニの死の2日後、後追い自殺をするのですが、生前に短剣で自殺する絵を描いていました。


また、

ヴィクトール・ブローネルというルーマニアの画家は、片目の無い自画像を描いた後に、実際に片目を失ってしまいました。

原因は、友人の家でブローネルが喧嘩の仲裁に入った際に、一人が投げたコップが当たったためでした。


ブローネルが予言してしまったのはこれだけではありません。

この事件の前に、ブローネルはパリの街角を描いていたのですが、そこに彼が片目を失う事件の起きた家が描かれていたのです。


人は時に、未来を予想するような絵を描いてしまうことがあるのでしょうか…。

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