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「さっちゃん」「口裂け女」「海外の口裂け女」

童謡さっちゃんでバナナを半分しか食べれらないのは、さっちゃんが交通事故にあって亡くなってしまうからだという。


そのエピソードは幻の4番から語られている。


「さっちゃんはね事故で足をなくしたよ~

だからお前の足をもらいに行くよ~ 今夜行くよ~」


というような歌詞で、一時期チェーンメールで流行った。


このメールを受取ったものは5人以上の人に回すか、寝るとき枕元にバナナの絵を置いて置くかをしないとさっちゃんが足を取りに来るといわれていた。



さっちゃんの歌詞


4番

さっちゃんがね おべべを置いてった 本当だよ

だけど ちっちゃいからきっと もらいに来ないだろ 

寂しいな さっちゃん


5番

さっちゃんはね 線路で足を無くしたよ 

だから お前の足を もらいに行くんだよ 

今夜だよ さっちゃん


6番

さっちゃんはね 恨んでいるんだ 本当はね

だって押されたから みんなと サヨナラ悔しいね 

あいつらだ さっちゃん


7番

さっちゃんはねお顔が無いの 本当だよ

だけどちっちゃいから 自分でお顔を 見つけられないの

かわいそうね さっちゃん


8番

さっちゃんがね カマを持ってた 見たんだよ

だから押した人 見つけて お顔をとったの 

嬉しいね さっちゃん


9番

さっちゃんがね みんなを殺した本当かな

だからみんなに 嫌われちゃって 泣いたんだよ 

かわいそうね さっちゃん


10番

サッチャンガネ コウツウジコデ ハネラレタ 

ダカラオカオガ ドコカニ トンデッチャッタンダヨ 

悲しいんだね さっちゃん





「口裂け女」


1970年代の終わり頃。日本全国で、とある妖怪のウワサが広まった。――その名は、口裂け女。


顔の下半分を覆う、大きなマスクをしている女性の妖怪で、学校から帰宅途中の子供などに声をかけてくる。


……「アタシ、キレイ?」と。


大きなマスクで顔がよく見えず、問われた子供はとまどうだろう。


でも、質問に答えようとする。「……キレイです」


そうお世辞で言ったが最後。その女はおもむろにマスクを引き剥がし……その耳まで裂けた大きな口をあらわにし……そして叫ぶのだ。「これでもキレイかーー!?」と。



……また、「キレイじゃない」と答えれば、手に持ったカマやナイフで引き裂かれて、殺される。

その口裂け女の問いには、「それなりに」と答えるのが正解らしい。それで女の感情は逆なでされずに、事は無事に済むのだろう。

 逃げてもダメ。口裂け女はなんと、100mを3秒で走るという






「海外の口裂け女」


あるTVで口裂け女の特集をしていた。日本では長いストレートの黒髪で白いマスクをし赤いトレンチコートの印象が強い。少し前にTVで韓国か中国辺りで今口裂け女がブームになってるらしい。


黒髪やトレンチコートは同じだが日本と違う事はマスクが赤だという事。日本では対処法としてポマード説やキャンディ説がある。しかしそこでも違いが…。


どうやら手の甲に『犬』とという字を書いておくと口裂け女は逃げるらしい。

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