「鼻が2つあるイヌ」「星を見る少女」「さっちゃん」
「鼻が2つあるイヌ」
吸血コウモリや殺人蜂に遭遇したことがある探検家のJohn Blashford-Snell氏は、前回のボリビア探検でかなり奇妙な犬と接触した。
Blashford-Snell氏は最近のボリビアへの渡航で、鼻が2つあるとても珍しい品種のアンデスタイガーハウンドを発見した。
科学探検協会(Scientific Exploration Society)の会長はXinguと名づけられたこの犬について、「それほどハンサムじゃない」
「この品種は嗅覚がとても優れているので地雷や麻薬を嗅ぎだすのに使われるでしょう」
とコメントした。
Blashford-Snell氏がアンデスタイガーハウンドに始めて出会ったのは2005年。
彼がOjaki周辺の地域を探索していた時だった。
「その地域である晩たき火のそばで座っていると、鼻が2つもあるとても変わった見た目の犬を目撃しました。
そのとき私は酔ってなかったのですが目を疑いました。
伝説的探検家のパーシー・フォーセットが1913年にこの地に訪れたときにアマゾンの密林でこのような奇妙な犬を見かけた話を思い出しました。
当時は誰もその話を信じないで、笑い飛ばしていました」
とBlashford-Snell氏はラジオ番組で語った。
「星を見る少女」
ある男性が夜、交通整備の仕事をしていると部屋から外の星を見ている少女がいた。毎日毎日星を見ている姿を見ていた男は少女に恋をした。そしてあまりにも気になるのでそこの部屋に行ってみたら…
実は少女は首を吊って死んでいてたまたまその顔が外を向いていただけだった。
「さっちゃん」
童謡さっちゃんでバナナを半分しか食べれらないのは、さっちゃんが交通事故にあって亡くなってしまうからだという。
そのエピソードは幻の4番から語られている。
「さっちゃんはね事故で足をなくしたよ~
だからお前の足をもらいに行くよ~ 今夜行くよ~」
というような歌詞で、一時期チェーンメールで流行った。
このメールを受取ったものは5人以上の人に回すか、寝るとき枕元にバナナの絵を置いて置くかをしないとさっちゃんが足を取りに来るといわれていた。




