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四節 暗闇2

 

 ◇



「──アハハッ! 君が捕まったって聞いて来てみれば、意外と元気そうじゃんか? そろそろ僕に会いたくなる頃かと思って、来てあげたよ。この、可愛い僕がねっ!」



 どんな状況でも敵を嘲笑うかのような軽口を繕わない態度はいつだって心強い。

 味方の無事よりも先に自分自身の美貌の損耗に気を遣う男の登場に、俺は俄かに笑みを浮かべた。


「メア! 無事だったか!」


 スポットライトに照らされているかのように大仰な素振りで歩みを寄せるメアに対して、俺は声のトーンを一つ上げて出迎える。


 しかし、その感動は間もなくして取り上げられ、口を噤まざるを得なくなる。


 ……暗がりから蝋燭の灯りの下に現れたメアの鎧には、べったりと返り血が付いていたから。


「そんな顔をして、どうしたのさ」

「……っ。人を、待っているんだ。その人は顔も名前も知らないが、きっとお前ではないなと思っただけだ」

「待ち人っていうのは……そう。──ハリス・()()()()()()()()()()の、使いのことかな? それならもう、僕が始末しておいたよ」


 何の気なしに吐かれたその言葉に、耳を疑う。


 元よりメアは遊撃隊所属の癖に単独行動の多かった人物であり、その行動の果てに敵を討つことは少なくなかった。その手腕は暗殺者にも引けを取らない。ゆえに、彼が今も帝国軍の鎧に身を包んで活動しているのであれば、彼の行動は咎められるべきどころか賞賛されるべき行動だろう。

 しかし、俺が耳を疑ったのは、彼が口にした人の名前に対してだ。


 ──ハリス・ロック・フロレンシア。


 俺を導いてくれたハリス様と同じ名前というのは、偶然ではないだろう。

 もしもメアが言っていることが正しいのだとすれば、ハリス様の正体は──


「それとも、フュリーズのことかな?」

「っ! まさか、彼女も……!」

「慌てすぎ。もしかして図星? 僕からアドバイスを送るとしたら、ああいう女はやめておいた方がいいよ。ウェイドみたいな真面目君には分からないだろうけど、フュリーズみたいな女は……泥舟だよ。一緒になれば、共に沈んでいくだけだ」

「彼女とそんな関係になることは、有り得ない。以前と変わらず、俺に同情してくれているだけだ」

「はぇ~。脇目も振らずに血塗れのハンカチに顔を埋めて悶える女が、ただ同情しているだけ、ねぇ……。……前々から思っていたんだけど、ウェイド。君は、性欲と言うものは男性の特権だとでも思っているのかい? そう言う隙を見せるのは、君が悪いんじゃないかな? 性欲っていうのは、成熟した大人なら男女関係なくあるものなのさ。けどまあ、フュリーズに関しては、正直異常だと言わざるを得ないけどね」

「……」


 メアの言葉に、俺は返す言葉が見つからなくて沈黙してしまう。


 ……性欲の話を聞いて思い出すのは、ハーヴリー神父の手記。


 そこに記されていた生々しい性交の記録を思い出し、腹の底に溜まったどす黒い感情が澱となってせり上がってくる。それを奥の歯で磨り潰すように噛み砕くと、この世のものとは思えないほどの苦みが口いっぱいに広がり、不快感だけが増していく。

 それをもう一度飲み込んでから、八つ当たりするように言葉を吐く。


「それで? フュリーズも殺したのか」

「ははは、やだなあ。あのフュリーズだよ? 彼女が浮かれているからって、僕程度が殺せるはず無いだろう? 殺したのは、近衛未満の使いっ走りさ。そんなに心配するだなんて、もしかして本当に彼女に惚れでもした?」

「恩義があるだけだ。もちろん、メア。お前にも、だ」

「そんなんで口説いてるつもりー? やだなーもう。僕はそんな安くないっつーの! ……っとまぁ、それじゃあ本題に戻らせてもらうけど、無事かと言われればまあー、無事かなあ。あの夜以降、文字通り世界は一変しちゃったけども、こうしてお国に仕えられているわけだしね」


 血痕に驚きはしたものの、鉄格子の前に膝を抱える形で腰を下ろしたメアは最後の別れの時と何も変わっていないことに、俺は不思議と胸を撫で下ろしていた。

 メア一人に作戦を乱されたことだとか、見透かされているとか、そんなものは考えもしなかった。


 ハリス様とは違い、華やかさを微塵も宿していないこの女みたいな男は、自分の目的の為だけに動いている。

 それがいつも通りに見えて、安心感を覚える。

 俺はささくれ立った心を落ち着かせるべく、笑みを取り繕う。

 それがなくとも、共に背中を任せ、命を預け合った仲間の無事を噛み締めるのは、なんらおかしくない行動ではないだろうか。だから次に続く言葉は……とまで思い至ったところで、俺は、はたと思いとどまる。


 ……あれから何があったのか。他の皆は無事なのか。


 聞きたいこと、尋ねたいことはいくらでも湧いてくるのだが、彼が近衛の使いを始末したと口にした状況を鑑みて、聞くべきことは一つしかない。

 もし仮にそれが嘘やでまかせだったとしても尋ねるべきは、ただ一つ。

 目の前の男が、敵か、味方か。ただそれを問うべきだった。


「メア……お前は、どっちだ?」

「どっち? それは、レオ殿下……じゃなかった。レオ陛下についているのか。それとも、ウェイドが隠れ蓑に選んだ近衛の側か、ってこと? もしそうだとしたなら、僕は『どちらでもない』と答えるよ」

「そこまで分かっているなら、俺の聞きたいことも分かるだろ。お前が、敵か、味方か。どっちなのか、ってことだ」

「さあ? どっちだろう? ウェイド。君はどっちがいい? 味方? それとも敵? ふふふっ、僕としては、君とは敵対したくない、っていうのが本音かな」

「それは、遠回しに味方ではないと言っているようなものだ。目的を言え。そうやっていつもはぐらかして本題から遠ざけようとするのは、お前の嫌なところだ。……俺はお前たち貴族のように腹の探り合いをしたいわけじゃない。お前を信用するために知りたいだけだ。だから、単刀直入に聞くぞ。──俺を、殺しに来たのか?」


 問い掛けた際の反応を窺うも、メアは相変わらず透かした笑みを湛えたままで、何を考えているのか分からない。

 飄々とした様子で目を細める姿は図星か、それとも異なる思惑があるのか。まるで読み取れない。

 フルベルトが天然だとするならば、メアは完全なる養殖だ。


 腹の探り合いが常の世界を生き抜いてきた貴族を代表するような存在。そんな化け物が如きメアと比べれば、明日のことだけを考えて生きる平民の俺などあなぐらネズミが限界だろう。

 要は、勝ち目など無い、ということで。


「殺しに来た……って言えば、ウェイドは素直に殺されてくれるの?」

「もしこれが万全の状況なら、もちろん抵抗はするさ。……だけど、そうだとしても、俺はきっと、よろこんで首を預ける。メアが、どうしても俺の首が必要だと言うのなら。それが、お前の助けになるのなら」


 ……死んでいった弟妹たちに非難されようと、多くの被害者に恨まれようとも、メアがどうしてもと言うのであれば、俺はよろこんで命を差し出そう。

 俺にとってメアは、そう言う存在。

 恥ずかし過ぎて表立ってそんなこと言えないが、俺はメアに対して返しきれない恩義がある。それこそ、リリスやハリス様を捨て置いてでも彼の下に駆け付けるくらい、大きな恩義が。


 それを告げて、初めてメアの表情が崩れる。拍子抜けしたような反応を見せたメアは、ポカンと呆けた状態で口を開いた。


「驚いた……。あんなにも家族のため、好きな女のために、って言ってレオ陛下のいじめも耐え抜いたのに、そんな簡単に諦めるなんて、思ってもみなかった……。いや、そうか、もしかしなくても、君の家族とやらは、もう……?」

「あぁ。俺が、殺した」

「……ちょ、ちょっと待ってね。君が捕まった理由はもちろん知ってるよ? 紫晶災害を起こしたのは俺だーって言って、捕まった、って言う随分馬鹿らしい理由でしょ。それで? 家族を殺したって言うのは? 物理的に? ブスっとやっちゃった、的な?」

「……家族全員、俺が、石に変えたんだ。その上で、粉々に、された……。俺が、願わなかったからだ。俺が全部なくなればいいと願ったから、ロベリア陛下も、国中の人も、石に変えられたんだ」


 兵士にした説明と同じことを、メアにも説明する。

 例えこれが鼻で笑われようとも、俺は自分の罪を訴え続ける。いつかこの身に、本当の意味で罰が降りるまで。

 しかし、今度は俺が呆ける番で。メアは俺の言葉に鼻で笑うこともなければ、嘘だと相手にしないわけでもなく、点と点が線で繋がったかのようにひらめきを表情に宿す。


「……願った? 誰に。家族に? 全員死んだと言ったね。ならば残るは、ウェイドの傍にいた、紫の少女……って、おいおいおいおい。嘘でしょ? まさか。冗談でしょ? あの紫の少女……エルフの森で拾った、不気味な少女。紫晶災害は自然発生の災害じゃなくて、少女が起こした人為的災害だって言うのかよ? え、マジで……?」


 自問自答を繰り返し、俺の冗談のような話一つで答えに辿り着こうとするメアは、恐らくきっと、帝国領内で誰よりも真相に近かったのかもしれない。彼独自の情報網の広さと、そこから得る情報の信憑性はこの国随一と言ってもいい。そんな彼が、紫晶災害に際して調べていないはずがないだろうから。

 ……そんなメアがどうして近衛の推薦を蹴ってでも機竜小隊に残ったのかは甚だ疑問である。


 渇いた笑みを浮かべて天井を見上げたメアに、俺は恐る恐る声を掛ける。


「し、信じて、くれるのか?」

「いや…………信じてはいないよ。ただ、この仮説には信憑性がある、っていうだけさ。ふむ、そうなると……君はもしかして、呪い人(ネビリム)一号、になるのかな? とすればウェイド……。君は、呪い人(ネビリム)の特異性を解き明かす鍵になるのかもしれない」

「一号? 特異性? ……俺にも分かるように言ってくれないか?」

「それじゃあ、分かる通りに説明して上げよう。……オホン。これから、僕は君に二つの選択肢を与える」

「選択肢?」


 俺を置いてけぼりにして自分の中ですっかり問題を昇華してしまったメアがすっくと立ちあがり、俺に向かって二本指を立てて突き付ける。


「一つ、このまま僕と脱獄する。二つ、このまま明日の処刑を待ち、来るかも分からないフュリーズを待つ。この二つだ」

「……お前が始末した近衛の使いとやらが再度送られてくるのを待つ可能性は?」

「無いね。断言できるよ。何故なら、彼ら近衛は、僕が嫌いだから」

「……想像できるのが何とも言えないな。何したんだ、お前」

「さーてねー? こんなに可愛い僕を嫌うだなんて、近衛さんってば怖いっ!」

「可愛く言っても無駄だぞ」

「まぁ、僕が近衛に嫌われる理由はこの際どうでもいいのさ。肝心なのは、この状況下で近衛騎士が更なるリスクを抱えてでも君を救出に来る可能性は、限りなくゼロに近いということだ。……それとも何か、僕にも知らない君の価値を近衛騎士隊は感じているのかな? そうなると話は変わってくるけど、僕もまた君に価値を見出して君を手放さない。つまり、泥沼だ。彼らもまた、君に利用価値を見出しているのだろう? 大方、彼の御方による未来予知、ってところだろう。まあ、近衛の目的なんてどうだっていい。もし来たとしても、逃げ切ればいい。フュリーズ相手じゃ無ければ逃げ切る自信はあるからね」

「……だが、脱獄した先でお前はどうするつもりだ。犯罪者の仲間入りだぞ?」

「構わない。そろそろこの生活にも飽きてきたんだ。それに、肝心のレオ陛下も期待外れだった訳だし。このままじゃ僕の目的も果たせそうにないんだよねぇ。要するに、鞍替えってことさ。僕ってば勝ち馬にしか乗らない主義じゃん?」


 今の地位を捨てても構わない、とケロリと言ってのけるメア。

 相変わらず仮面を張り付けたメアの表情から感情を読み取ることはできない。

 俺を脱獄させることで犯罪者に落ちてまでも構わないと言える程の価値が、果たして本当に俺自身にあるのかどうか。


 いや、分かっている。あるはずがない。自惚れる必要が無いくらい、自覚している。

 俺は誰の役にも立てず、ただ死んでいくのがお似合いでなければならない。


 ハリス様に「君が必要だ」と言われたときに何も感じなかったように、俺はもう生への執着など一切抱いていなかった。かと言って、死を渇望できる程勇気がある訳でもなくて。

 メアの差し出してくれた手を、掴む勇気も無くて。


「俺は、もう……何も──」


 死を与えてくれるならば、ありがたく受け取ろう。

 処刑台が俺を待っているのなら、勇んで進もう。

 そう思っていたのに、その覚悟さえもメアは鼻で笑って、俺の手を引き上げる。


「……ちょおっと見ない間に、性格まで変わった? 君なら、喜んでレオ陛下に牙を剥くかと思っていたんだけど。……まあでも、選択肢を与える、な~んて言ったけど、僕が望むのはたった一つさ。君と一緒に……堕ちてあげるって言ってんの!」

「なっ?!」


 立ち上がったメアが強引に檻の鍵を破壊したかと思うと、堂々と檻の中に立ち入り、背後に回って手枷を断ち切る。

 選択肢を与えておいてその実、道は一つしかないような、その余りにも横暴な姿勢に俺は思わず抗議の声を上げていた。


「勝手なことを、しないでくれ! 俺は……」

「勝手くらいするさ。何せ僕は、人間だからね。帝国人たるもの、傲慢であるべきだ。君も少しは勝手に生きてみるといい。前は家族に囚われ、次に会ってみれば罪だの罰だのに囚われてばかり。君の人生は、一体いつ始まるのさ」


 自由になった両手を揉んで、メアの言葉に耳を傾ける。

 それはまるで、部屋に閉じこもった俺の尻を蹴り上げて無理矢理動かすみたいに強引な言葉であった。


「罪悪感に押し潰されて自分を殺すくらいなら……その命、僕にくれない?」

「……どうして、そこまで」

「どうして? んー、強いて言うなら、そうだね。……君は、()()()()()()()()()()。それだけさ。それに、夢を応援してくれるとも言っただろ?」

「……そう言えば、言ったな、そんなこと。だが、お前の夢と俺がどう関係してるって言うんだ?」

「さぁ? それを確かめるために、一緒に行くんじゃないか」


 小さく笑って手を伸ばすメアは、正しく俺にとっての希望──と言えるほど綺麗なものではないが、絶望と呼べるものでもない。その事実が笑みを誘い、俺は小さく笑って今度こそ、その手を取る。



 ……これまで俺は、大いに思い違いをしていたのかもしれない。



 石に変えられたシスターフィオナのために、シグのために、アキのために。粉々に砕け散った家族のために。それから、見ず知らずの被害者のために。その人たちのために命を費やすことこそが贖罪になると信じていた。でもそれは、メアに言わせれば間違いで。


 メアでもいい。ハリス様でもいい。それこそ、リリスでもいい。俺の命が必要だと言うのなら、その人のために使うべきなのだと、メアの言葉でようやく気が付いた。きっと俺にはそこに、「石に変えられた人のために」というのも付け加わるだろう。


 失くした人ではなく、前を向く人のためにこの命は在るのだと、俺は初めて理解した。

 俺が生きる理由。死ねない理由。それこそが贖罪であり、行き着く先にはもしかしたら、望むことすら烏滸がましいと目を背け続けてきた許しが……、もしかしたらあるのかもしれない。


 この考えは些か思い上がりかもしれないが、誰かのために生きることは決して悪いものではないと、初めて思えた瞬間だった。


「……そう言えば、リリスにも似たようなことを言われたな」

「相変わらず健気だねぇ、あの子も。こっちが悲しくなるくらい健気だよ」

「リリスに礼を言いたいんだ。メアの言葉に耳を傾けられたのは、今の俺があるのは。全部彼女のお陰なんだ」

「へぇ? 彼女の思いに応えるつもり?」

「……気付いてたのか?」

「むしろ、あれだけされてて気付いてないのは君くらいだよ。あのワーグナーだって気付いてたんだから。レオ陛下はそれも気に食わなかったみたいだけどね」

「それは、悪い事をしたな。……だけど、彼女にはもっと相応しい相手がいると思う。俺なんかより、よっぽどいい男がな。リリスには、幸せになってもらいたいんだ」

「俺が幸せにしてやる、くらい言えないものかね」

「言えたら、どれだけ良かったか……」

「思いの外脈ありかぁ」


 ようやく一歩踏み出せたからか、少しだけ自分に素直に口を動かす。

 ずっと傍にいてくれた彼女の笑みを思い出して前を向くこと、人はそれを希望と呼ぶのかもしれない。

 例えそれが微かな光だったとしても、俺の目には帝都の灯りよりもずっと眩しく映る。



「──さぁ、派手な脱獄劇と行こうか、死神さん?」



「……計画通りに、事が弾むといいんだがな」

「大船に乗った気でいなよ。僕と組むんだから」


 手を差し伸べてくれたメアの手を俺は迷わず取って、檻の外に踏み出していく。

 なんだか昔、こんなことがあったような気がしたが、メア越しに見えた地上の光で思わず目が眩んでしまう。


 今日が、俺の生まれ変わりし日になると、そんな予見がしていた。



 ……だが、しかし。



『よくぞウェイドを連れ戻してくれた。これで奴を、この拳で思う存分葬り去れる。よくやった──リリス』



 メアの導きで脱獄した先で耳にした言葉によって、抱いた希望が偽物であった事を知る羽目になるとはこの時、露程も思っていなかった。









補完と言う名の、言語解説。


【ミドルネーム】


人間種族で帝国の中で家名を持つ者は貴族であり、ミドルネームは聖神教の洗礼名。神の加護を与えられたとされる称号の一つ。

「ロベリア・ムル・オリア・ヴァレンタイン」であれば、「ムル・オリア」が洗礼名であり、オリア神の加護を得たことを意味する。この洗礼名は、貴族の家名のように生まれれば得られるというものではなく、騎士のように選ばれた地位の者や、特別な戦功を立てた者、国の発展に尽力した者など、勲章の一つとしての役割を担っている。

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