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全てわかってる転生  作者: ppp順次郎
3/4

3.イブキ

〜登場人物〜


ヤッチャイ マスター(O型)

・身体強化魔法充肉(マッスルチャージ)を得意とする

・しかし充肉は血流、体温などの身体機能を

爆上げするため興奮して言動が少し荒くなる

・口内炎ができると舌でいじりたくなるタイプ


イブキ(192cm)

・【龍の巣】を20年前に設立した団長

・瞳の色は赤

・見た目より若いね〜と言われるとかなり嬉しい


モンバーン(37)

・【龍の巣】の城門を守る門番

・使う槍は手作りである

・【龍の巣】が少数精鋭なのは彼に原因があるのかも


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「え!?42歳!!?」

気になったので年齢を聞いてしまった。

「30くらいかと…」

「見た目の若さなど、取るに足らんよ。」

リアクションは薄いが、俺にはわかる。

めちゃくちゃ嬉しそうだ。

現に尻尾が縄跳びの大縄のように揺れている。

ん?

「尻尾?」

声に出してしまった。

「イブキさんは龍と人間のハーフなのよ。」

ロインの説明が入る。

「ああ…そうなんですね。」

まあそういう方も勿論いますね。


そんなこんなで奥の部屋に着いた。

「さてヤッチャイ君。君がここに来た理由を教えてもらえるかい?」

自己紹介は先程済ませたのでイブキさんは俺を

ヤッチャイと呼ぶ。

「俺をギルドに入れて下さい!」

「ふむふむ、モンバーンを倒した実力からYESと答えたいところだが…」

ところだが?

「ロインの友人とは言え見ず知らずの男を入れることはできない。」

「そうですか…残念です。」

「早まるなヤッチャイ君。そのために君にはテストを受けてもらう。」

「是非お願いします!!!」

良い返事だ。


テストはクエスト内で行われる。

東の森のゴブリン退治だ。

日付は明日。

早く寝よう。





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