悪魔の世界.1
作者から
これは色々な神話などから名前などをとっています。
気になる方は調べてみてください
黒い風、あちこちにある人の死骸、死骸に群がる<悪獣>、生まれた頃から変わらないのにいつ見ても吐き気がする。
「そろそろ人間の世界に侵略しようぜ!なぁ!」こいつは[アモン]だ、いつも傲慢で自分がいつも正しいと思ってる。
「そう慌てるでない…」このお方は[アガレス]様だ、いつも冷静でとても博識僕の先生でもある。
「アガレスの言う通りだよ、アモン最近はやけに荒れてるな」玉座に座っているあのお方は[ルシファー]様だ、この悪魔界を統べる王。
そして僕の名前はバラム、人間と悪魔のハーフで幼い頃にアガレス様に拾われた。
ルシファー「今日集まってもらったのは、人間の世界にスパイを送ろうと思うんだ。そしてそのスパイを誰がやるみんなの意見で極めようと思う」
アガレス「バラムがよいと思うぞ、最近は人間に興味を持っていたであろう」
バラム「ルシファー様よろしいですか?」
ルシファー「あぁいいとも」
アモン「………」
そして会議は幕を閉じた
人間の世界へのゲートが開いた。
アガレス「帰りは何時頃になるのじゃ?」
ルシファー「短くて10年くらいかな〜その間に何か情報を手に入れた時こっちに送れる魔道具を渡しておくね」
バラム「ありがとうございます、では言ってまいります」
アガレス「頼んだぞ」
アガレス様に手を振りゲートに入る、ゲートに入ると周りが暗くなり気づけば草原に立っていた。
バラム「ここが人間の世界か〜魔界より空気が澄んでるな」魔界では空気中にある魔力で、魔界で人間では10分程しか活動できない。
しばらく歩いていると森が見えてきた、
最初から会議で少し面白くないかもしれませんが。もしよかったらこれからも頑張って物語を考えるので応援してください!




