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東方梨寿那録  作者: ハルルナ
第1章 友人ABの幻想入り
6/22

第5話A 試練の準備 ゆうフラ・友人A視点

〈友人A視点〉

A「知らない天井だ」

俺は気づいたら知らない部屋に居た。

咲夜「A様起きましたか」

A「何があったんだ?」

咲夜「訓練で気を失ったんですよ」

A「そういえばそうだったな あれっ 訓練した時の記憶が無い?」

咲夜「とりあえず安静にしておいて下さいね」

A「ああ」

そう言うと咲夜は部屋から出ていった。


〈ゆうフラ視点〉

〈図書館にて〉

ゆうフラ「えっと お外に出るにはどうしたらいいの?」

パチュリー「私の作った薬を飲んで日傘を刺したら大丈夫よ」

ゆうフラ「分かった! ってボクだけで行くの?」

パチュリー「そんな訳ないじゃない コア」

小悪魔「はいはい パチュリー様どうしました?」

パチュリー「ゆうフラと一緒に博麗神社に行って欲しいのよ」

小悪魔「わっかりました じゃあゆうフラさん行きましょう」

ゆうフラ「今から行くの!!?」

パチュリー「早い方が後々楽になるわよ」

ゆうフラ「分かった 行ってきまーす」

パチュリー「行ってらっしゃい」


〈少女移動中〉

ボク達は時間がかかったけど何とか博麗神社についた。

ゆうフラ「ここが博麗神社かぁ 話には聞いていたけど実物はすごいなー」

小悪魔「霊夢さーん 居ますかー?」

霊夢「はいはい どちら様ってパチュリーのとこの小悪魔じゃない こんなとこまでどうしたの?」

ハルルナ「あっ ゆうフラ君だー」

ゆうフラ「ハルルナさんお久しぶりです」

霊夢「2人は知り合いなのね」

ハルルナ「そーだよー」

小悪魔「要件はゆうフラさんに試練を受けさせたいと思いまして」

霊夢「試練って この子1人しか入れないけど大丈夫なの?」

ハルルナ「でも霊夢 試練は人によって内容が変わるから何とかなるんじゃないかなー」

小悪魔「パチュリー様の時の試練は戦闘では無かったそうですし大丈夫ですよ」

霊夢「なら 試練の扉を開くわよ 大丈夫?」

ゆうフラ「はいっ 頑張ります 」

小悪魔「ところで魔理沙さんは居ないんですか?」

ハルルナ「魔理沙はBと一緒に白玉楼に行ったよ」

ゆうフラ「Bさんと入れ違いかー」

ハルルナ「まぁ きっと次会えるよ」

霊夢「じゃあ試練の門開くわね 【解放 試練の門】」

霊夢がそう唱えると空間に真っ黒な裂け目ができた

霊夢「これに入ると試練を受けられるわ」

ゆうフラ「皆さん 行ってきましゅ あっ」

ボクは思いっきり噛んでしまった。

霊夢「行ってらっしゃい」

ハルルナ「行ってらっちゃい」

小悪魔「頑張ってください」

ボクは皆の声を聞き門に入った


第6話に続く

キャラ・設定紹介3


じぇーぴー

言葉から物を創造する程度の能力

物語ーの名前を言うと、その物を具現化できる能力。(バット→そのままバット 長い棒→木の棒 のように、抽象的になればなるほど具現化する物は弱くなる)

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