★裏設定:五頭家及び妖怪界について
元々『五頭家の物語』という小説を書こうと思って書いたプロットに、並行世界の盛田 庄平が生きた世界の話を付け加えたものです。
五頭家とは何か。盛田 庄平と尾野 駿のそれぞれの世界違いの説明としてお読みいただければと思います。
~昔の日本~
当時の日本政府。以下『日本』:魑魅魍魎多すぎ。被害多すぎ。
民衆:災害、飢饉、疫病多すぎ。これは祟りじゃぁ
日本:これマジでヤベェ。原因調べなきゃ……。何処か暇な貴族見つけてやらせよう。おい、そこのお前!
清堂家の先祖:えっ、俺が調べるんっすか?
日本:よろ
清堂:うぅぅ……。言われたからには調べないと……
~その後~
清堂:あっ、なんか盗賊に襲われた後の廃村や自殺の名所から変なモノが湧き出てる!報告だ
日本:何とかしろ
清堂:専門家が居ないと……
日本:ッチ、しゃーねーな。おい、そこのお前!
榊家の先祖:えっ、俺!?
日本:お前の家、退魔師の競争に負けて仕事ねぇだろ? 特別にお前等にチャンスを与えてやろう
清堂:よろ
榊:うぅぅ……
~その後~★ゲーム世界を作った狭間雷の時空
榊:封印する?
清堂:できるなら
榊:戦力足りない
清堂:上に掛け合ってみる
榊:よろ
日本:はぁ? もっと人員遣せだぁ!?
清堂:そこをなんとか
日本:しゃぁねぇな。余ってる人員渡すわ
清堂:さんきゅー
紀崎家の先祖:ぐぉぉぉぉぉ
清堂:何これ怖い。正気を失ってる?
日本:なんかコイツら、妖気を取り込んで妖怪に対抗しようとしてたみたいだけど、使い物にならないからあげる
清堂:えぇぇ……
日本:コイツら武士だから。戦闘能力は保証する。大丈夫、大丈夫
清堂:本当かなぁ
清堂:という事で、連れて来た。
紀崎:ぐぉぉぉぉぉ
榊:嘘だろお前
清堂:とりあえずやるだけやらせよう
榊:こうなりゃヤケだ。行け! 新入り、お前等前線でガンバ
紀崎:ぐぉぉおおおお
清堂:あっ、意外と紀崎くん強い
榊:なんとかなりそう
清堂:よし、片っ端から封印じゃ! 俺も家から持ってきた神話時代の武器で妖怪共を圧倒じゃぁ!
榊:りょ
清堂:日本各地周って封印とか疲れる
榊:戦闘で人員も減ってきた
紀崎:ぐぉぉ……
清堂:現地調達した人員とかで何とか妖怪界の封印完了。農民とか商家とか巻き込んだよ
斉藤家の先祖:これで天変地異ともおさらばじゃぁ!
轟家の先祖:ようやくまともに商売できそう
榊:そんなにうまくいくかなぁ
紀崎:お家に帰りたい
清堂:仕事終わったよぉ
日本:ご苦労
清堂:……えっと、報酬は?
日本:あぁん? ねーよ、そんなもん
清堂:えぇえ!? そんなんじゃ納得できねぇ! 結構な人数動いてんだぞ!
日本:(反乱起こされても面倒だな)わかった。ほらよ。
チャリーン
清堂:こ、これだけ?
日本:周り見ようね? ほら、払えるものなんて無いんだよ
周囲:ボロボロのお家、ボロボロの民衆
清堂:……はい
清堂:皆で分けよう
榊:現状を考えればもらえるだけ良しとするか……
紀崎:納得できねぇ! けど、反乱できる体力なんて無い……。今回は仕方ないか……
斉藤:チーン……
轟:これから先の商売の保障をされるだけよしとするか。他の商家壊滅状態だし……
~その後時は流れ~
榊:我が家も大分持ち直して来たかな? おや? なんだか外が騒がしい……
反榊※盛田家含む:榊家を許すなー! 宮仕えになれるんじゃなかったのかー! 給料少なすぎー!
榊:あわわわ。助けて清堂くーん
清堂:ほっほっほ。任せたまえ。あー、君達? 争いごとは良くない――――
反榊:うるせー!
ボゴォ
清堂:ホゲェ! た、助けて紀崎くーん
紀崎:しゃーねぇな~。ほら、喧嘩は止めて、大人しく――――
反榊:うるせー!
ボゴォ
紀崎:ホゲェ! あ、相性最悪!
清堂:あっそうか。紀崎君妖気取り込んでるから退魔師に弱いのか……
榊:斉藤くん! 轟くん! 昔のよしみで助けて!
斉藤:お腹……すいた……。ごはん……
轟:お金寄越すとヨロシ
榊:いや、そんなの……無いよぉ
斉藤:なら、無理……
轟:こっちは慈善商売してるんじゃないアルヨ?
榊:(くそっ。斉藤はまだ弱ってるし、轟は貿易関係で海外カブレしてるし……)
榊:ならいい! こっちで解決する!
轟:ふんっ、金にならないなら用は無いアル。……おや?
反榊:あ、コイツ、昔俺達が貰うはずの報酬を持っていった奴だ!
轟:ご、誤解アル。それは皆で正等に分け合ったアル!
反榊:うるせぇ!
ボゴォ
轟:ホゲェ!
反榊:あっ、ここにも居るぞ!
斉藤:嘘だろおまっ
ボゴォ
斉藤:ホゲェ!
清堂:というわけで、反榊マジ許さん
紀崎:榊くん。お前にも責任あるからな?
榊:反省してます
轟:俺の店……
斉藤:チーン……
清堂:俺達これから反榊を倒すため、まとまろう。とりあえず俺達、『五頭家』を名乗ろう
紀崎:異議なーし
榊&斉藤&轟:なーし
清堂:家の蔵から妖怪界の門封印戦で使った神の武器見つけた!
紀崎:貴族のボンボンめ……。俺だって本気出してやらぁ!
~五頭家 VS 反榊家 大戦勃発!~
五頭家:勝った
反榊:負けた
五頭家:お前等流刑な。どっか行け
反榊:はい……
清堂:神器沢山失なっちゃった……
紀崎:妖気使える奴殆ど封印の術で使えなくさせられた……
榊:更に人数減った
斉藤:チーン……
轟:もう嫌ぁ
~以上★ゲーム世界を作った狭間雷の時空~
~★ここから妖怪界封印前の尾野 駿が生きていた時空の話~
清堂:妖怪界の門封印する前にちょっと聞きたいんだけど
榊:なぁに?
清堂:妖怪界ってどんなところ?
榊:さぁ?
清堂:人間でも住めるところ?
榊:さぁ? どうしてそんな事聞くの?
清堂:いや、この件解決したとしても、報酬もらえそうに無さそうじゃん?
榊:あー。まぁ、最近不景気だしねぇ
清堂:妖怪界に人間住めるなら土地貰っちゃおうかなぁって
榊:あー。まぁ、出来るなら……
清堂:いい案だよね? ちょっと上に掛け合ってくる。
日本:はぁ? 妖怪界の土地が欲しい?
清堂:駄目でしょうか?
日本:(こいつ頭大丈夫かなぁ)わかった。出来るんだったら。お前達の好きにすればいい
清堂:本当!?
日本:ただし、人間界の妖怪被害減らせ
清堂:りょ
清堂:許可取ってきたよ!
許可証どーん
榊:マジか
紀崎:ぐぉぉおおおお
清堂:それじゃぁ、突撃ぃ!
紀崎:ぐぉぉおおおおお!!!
榊:マジか
~妖怪界一部征服後~
清堂:一応人間が住めるんだね
榊:いちいち浄化しなきゃいけないけどな
紀崎:ちりも積もれば山となる
清堂:紀崎くんも意識がはっきりしてきたな。……おや?
榊:どしたの?
清堂:なんか俺が持ってきた神器の威力高くなってね?
榊:そういえば俺の力も……
神:おい
清堂&榊&紀崎:うわぁ! 頭の中に声が響いた!
神:お前等非常識すぎ。人間界では影響を考えて深入りできなかったけど、ここなら別だ。お前等、加護与えるから死なないように頑張れ
清堂&榊&紀崎:わーい!
ドーン! ドーン! ドーン!
清堂:俺様つえー
榊:空だって飛べるぞぉ
紀崎:俺達に勝てる奴おりゅ?
神:(アカン。調子に乗ってきたぞ……)
清堂:ここに俺達の楽園を作るんだ!
榊&紀崎:おーー!
清堂:そういえば人間界ではいまだに飢饉や疫病が多いらしい
榊:傷ついた人達を連れてこよう
紀崎:りょ
神:(あれ? なんかいいことしてる?)
斉藤:ここが妖怪界……
轟:新天地……
斉藤:こんなにご飯を食べてもいいんですか?
清堂:あぁ、その代わり、ここにある土地でしっかりと畑仕事をするんだよ?
斉藤:こんなに広い土地を貸していただいてもいいんですか!?
清堂:もちろん
轟:商売を一手に引き受けていいんですか?
清堂:まぁ。俺達も多少は参入するけど
轟:やったぁ! ここは宝の山だぜぇ!
紀崎:なぁみんな
清堂:なぁに?
紀崎:みんなに隠してたけど、実は俺の家には人間に味方をしてくれる妖怪を保護してるんだよね
榊:そうなの? まぁ、仕事増やさなきゃいいよ
清堂:それに、人間に危害を加えないならいいんじゃね?
斉藤:人手も少ないし
轟:消費者が増えれば嬉しいな
紀崎:ありがとう! みんな!
清堂:提案なんだけど、俺達で妖怪界に一つ政府作らない?
紀崎:えっ? いいのそれ?
榊:人間界の政府にお伺い立てなくてもいいからねぇ。だからと言って行政無いと困る
清堂:今まで俺の家がそれっぽい事やってたけど、各家から頭を出してちょ
斉藤:えっ?
轟:家も!?
清堂:そっ。人手が足りねぇんだよ。人口が増えたっていっても土地も増えたし
紀崎:海の浄化も必要な分は終わったしねぇ
斉藤&轟:やったぁ! 出世だぁ!
清堂:んじゃ、この集まりを五頭家と名付けよう
榊&紀崎&斉藤&轟:さんせー
清堂:金銀鉱脈発見!
紀崎:浄化した海で人間界の魚の繁殖成功!
轟:人口増加で商品馬鹿売れ!
斉藤:資源が豊富!
榊:うひゃひゃ! 悪い妖怪は討伐じゃーー!
日本:最近妖怪の被害減ったな。そういえば、あいつ等見ねぇぞ? おい、そこの役人。様子見て来い
役人:えー。
役人:という事で来ちゃった
五頭家:案内するよ
~妖怪界最前線~
チュドーン
ぎゃはははは!!!※五頭家の笑い声
ぎゃぁあああ!!!※妖怪の叫び声
バコォォオン
ひゃっはぁぁあ!!※五頭家の笑い声
助けてーーーー!!※妖怪の叫び声
役人:ひぇええええ!!!
五頭家:あっ、逃げた
役人:ひぇぇえ!
日本:んお? 帰ってくるの早いな。どうした?
役人:あいつ等やば過ぎ! 関わらない方が良い!
日本:マジで!? えっ、あいつ等そんな事になってんの? うわぁ、どうしよう。
清堂:なんか上からお手紙が届いた
榊:なになに~?
お手紙:<もうこっちに税とか納めなくていいから、そっちで好き勝手やって。ただしこっちにかかわるな
轟:刺激が強すぎたみたいねー
斉藤:でも、人間界と繋がりがなくなるのはちょっと
紀崎:連絡員だけは許してもらおう
~時は流れて~
榊家:なんか凄い能力を持った子供が生まれた。
榊家の天音ちゃん:お空の先へ行きたい
紀崎&斉藤&轟:危なそう……
清堂家当主:いいじゃん。じゃぁ、行ってみよう!
天音ちゃん:ほんとっ!? 好き! 結婚して!
清堂家当主:よろこんで!
神:待て待て!
五頭家:あっ、神様!
神:宇宙は人が生きていける環境じゃねぇ!
五頭家:んじゃ、加護ちょうだい
神:なんでもかんでも欲しがるな! ヒントやるから自分達で加護を造り、使うのだ。ほら
五頭家:ありがとー(ケチだなぁ)
天音ちゃん:でけた
神:まじか
五頭家:造った加護の影響で宇宙に飛び出すことに成功!
神:(なんかヤバい方向に進んでね?)
五頭家:おや?
通りすがりの異星人:人が! 宇宙で! 生身で! 遊んでる!?
五頭家:こんちわー
五頭家:うわー。異星人の文化すげー
異星人:あははっ……。あ、これ我々の技術です
五頭家:わーい。これ、本当に貰ってもいいんですか?
異星人:えぇ、ただしちょっとお願いが……
五頭家:(まぁ、そんなに旨い話は無いよなぁ)はい、どんなことでしょう?
異星人:はい。実は我々、ちょっと厄介な敵と戦ってまして。宇宙の悪霊みたいな奴なんですが……
五頭家:そういうの倒すの得意!
異星人:マジでぇ? ありがとう!
神:(ちょっと待って。あいつ等の敵って、地球の神々でも厄介なやつ等じゃん! 下手すりゃ地球が滅びる)
神:おい、五頭家。戦うなら加護をやろう
五頭家:えっマジでぇ? 太っ腹ぁ
~宇宙大戦勃発~
天音ちゃん:わーい。敵がゴミ屑みたーい
五頭家:楽勝
異星人:(うわぁ。あいつ等生身で敵の宇宙艦隊を潰してる……)
五頭家:あ、神様達も援軍に来てくれたんだ
地球の神々:(くそぅ。五頭家の奴等が余計な事をしなければ地球も変な連中に狙われる事無く安泰だったのに……)
天音ちゃん:ぎゃはあはは!
五頭家:ぐひゃひゃひゃひゃひゃ!
地球の神々:(ちくしょー)
~戦後~
異星人:お礼に技術と、惑星あげる。ついでに壊れた無人艦も
異星人:(コイツらは敵に回しちゃいかん)
五頭家:(えっ。妖怪界の開拓がまだ終わってない……)
五頭家:(でも、貰える物は貰っておくか……)あんがとー
異星人:その代わり、地域バランス崩したくはないから、君達の星の人間界というのかい? そこでの使用は禁止
五頭家:えぇー
異星人:宇宙には飛び出してもいいから、君達だけでこっそり使うのです
異星人:(これ以上能力使える地球人が増えても厄介だからな……)
五頭家:りょ
~妖怪界~
五頭家:ロボットで開拓順調
宇宙艦隊:ビュシャー
悪い妖怪:ぎゃーーーー!!
五頭家:修理した宇宙艦隊も活躍してくれるから妖怪界の占領が進むねー
民衆:えっ? また開拓の仕事増えるの? 人がいないのに……。 そうか! 子をたくさん作ればいいんだ!
~人口大爆発!~
~宇宙~
宇宙海賊:ひゃっはー。ここを通った己の運の悪さを呪うんだなぁ!
五頭家:しねー
宇宙海賊:ぎゃーーー
悪い異星人:おい、蛮族が不相応のもの持ってんな。よこしな
五頭家:しねー
悪い異星人:ぎゃーーー
五頭家:植民惑星多すぎ。管理できない。ま、攻めてきたのがあいつ等だから別にいっか
味方異星人:(暴れすぎだよぉ)
味方異星人:君達、ちょっと落ち着こう
五頭家:ぼく達、悪くない
味方異星人:君達のことも守るから。あんまり派手なことはしないで……
五頭家:りょ
~更に時は進み~
清堂:妖怪界はオワコン
紀崎:惑星やらスペースコロニーとかの方が維持が楽。撤退したほうがよくね?
斉藤:賛成! 人手が足りないんですけどぉお!!! 妖怪界から人間引っ張ってきて! それとロボット頂戴!
轟:へたにロボット増やしたら失業率多くなるから、駄目よ
清堂:というか、変な異星人多いから軍事力強化する目的でロボットの殆どは軍方面に
斉藤:いやぁああああ!!
榊:あのぉ……
清堂:おや? 久しぶりじゃん。どうしたん?
榊:最近お仕事が……
紀崎:あぁ、最近そういえば人間側に付く妖怪も多くなってきたしねぇ
轟:人間界の海外からも魔女狩りとかで流入してきた民も、妖怪討伐で活躍してくれるし
榊:妖怪界から撤退するんじゃ余計にお仕事が無くなっちゃう……
清堂:わかったわかった。んじゃ、妖怪界の事は任せるよ
榊:ありがとう……(うぅぅ。土地だけあっても意味が無い……。人手が足りない……)
~妖怪界の民衆~
民衆1:人間界って俺達より文明遅れてるらしいぜ
民衆2:くそウケる
民衆3:なら、征服できるんじゃね?
民衆4:いや、先に妖怪界の開拓とか他の惑星の開拓優先でしょ
民衆5:人間界に旨味は無いねー
~そして現代~
日本:なんか最近婦女暴行事件多くね? しかも変な感じで
榊※連絡員:なんかあったん?
日本:いや、これ……
榊:どれどれ。ふーん……。って、エロゲーの影響が現実世界に与えるってヤベェ
日本:何が起きてるん?
榊:一般人が一人、エロゲーの世界に取り込まれたぞ
日本:たしゅけて!
榊:いいよ
榊:という事で、どうしよう
清堂:ゲームの世界って……
紀崎:マジか
斉藤:ワロスwwww
轟:草を生やすな
清堂:具体的にどんなもんなの?
榊:詳しく調べたら一応ゲームの世界を元にしてあるんだけど、完全に神が創った小さな異世界だったよ
斉藤:邪神降臨!
轟:良く分からんがどうすんの?
榊:なんか特殊なプログラムぶち込めば、取り込まれた人救出できるかもしれん
清堂:新しく作った神器でなんとかなるかなぁ
紀崎:神器作れるんかい!
清堂:最近榊家を通して色々な神様と面白そうなもん造ってる
斉藤:暇人かよ
轟:売れそうなもんある?
清堂:よし。俺の家が主導して購入したあの巨大ロボットをゲーム世界に投入して救出だぁ!
榊:おいヤメロ。あんまり変なデータ入れるとあの世界が崩壊する。
清堂:ちぇー(絶対諦めない。骨董品だけどせっかくいいもの買ったんだ。早く試したい)ウズウズ
紀崎:(なんか清堂の奴ヤバそうだな。ストッパー役付けておこうか?)
轟:斉藤さんのところの三男坊が確か『日本異世界召喚対策室』に居たよね? 何とかできる?
斉藤:神が創った世界で、尚且つゲーム世界でしょ? うぅんどうだろ。ちょっと聞いてみる
~その後~
斉藤:今回は榊家の若きエース、琴音さんと協力して対応する事になりました。
清堂&紀崎&轟:りょ
琴音:ただし、今回悪いことをした神様、『狭間雷』様から出るエネルギーは貰いたいと思います。
清堂&紀崎&斉藤&轟:いいよー
琴音:(ふふふ。ゲーム世界には高度なNPCを作る事が出来、さらには現実世界に持ってくることが出来ると分かった。我々の長年の悲願であった人員不足も解消できそう)
清堂&紀崎&斉藤&轟:(なんか悪い顔してんなー)
~以上、裏設定でした~
歴史小説っぽいのを書きたかったけど、作者には難しかった。




