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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

獄門ループ ―家族が消えた日―

作者:ダダ太郎
最新エピソード掲載日:2026/03/15
迷い込んだ先は、命を賭す地獄の門。

達也と和政は、帰り道でよく分からない道に迷い込んでしまう。たどり着いた先には、まるで地獄の門みたいにゴツい装飾の“門”が立っていた。
達也は入りたくなかったが、和政が「ここから帰る方法を知ってる」と小さくつぶやく。兄貴分の自分がビビって引くわけにもいかず、達也はついていく。
門の奥では、人間や動物たちが、一対一で命をかけて戦っていた。達也たちはその横を通り抜け、光る門をくぐる。すると気付けば、多摩センター駅の下に出ていた。
そこで、幼なじみの桜にばったり会う。昔は仲が良かったが、今ではどこかギスギスした関係だ。
家に帰ると、父と母が帰ってきていない。不安になった達也は和政に相談する。
「……獄門に囚われたのかもしれない」
そう聞かされ、二人は獄門について調べることになった。
河川敷にいるホームレスの老人が、何か知っているらしいという話を聞き、達也たちは探して歩き回る。
そのとき――突然、女の子の悲鳴が響いた。
駆けつけると、ワゴンのドアを押さえながら、男ともみ合う桜と、友達の郁美の姿があった。
達也は、一瞬のためらいもなく、かけ出した――。

※一部のシーンでは、登場人物同士の関係や状況から、軽い性的な描写や刺激的な場面があります
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エピソード 101 ~ 113 を表示中
両腕
2026/03/01 06:00
変化
2026/03/02 06:00
大好き
2026/03/04 23:00
お嫁さん
2026/03/05 18:00
説得
2026/03/06 23:00
心配
2026/03/07 06:00
義父の問題
2026/03/08 06:00
来客
2026/03/09 06:00
嫌な予感
2026/03/11 23:00
今日だけ
2026/03/12 18:00
理性
2026/03/13 23:00
変な空気
2026/03/14 18:00
ずるい
2026/03/15 09:00
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