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その49

心地よい眠りに陥りながら、僕は考える。あのエルフは何者なのだろう、どうして魔霊黒衣を盗もうとしたのだろうか。それに恐らくは作戦が失敗した事を察知しているはずだ。自動魔法が発動した時点で、彼にはそれがわかったろうからね。あぁ、もう考えるのも面倒くさいや。おやすみ、シャオーヌ……。


その夜、僕は夢を見た。支配人が奥さんに魔法をかけると、彼女はどんどん若くなる。そこに村長が登場し、娘に何をするのかと抗議した。怒る村長は段々とあの門番の姿に変わっていく。そして最後に分裂し、三人の警備隊員になった。これは僕が見ている夢なのか、それとも魔霊黒衣が見させている夢なのか。


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