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その48

あ、ちくしょう。どうせなら風呂へ最初に行っておけば良かった。そうしたらこのあと晩飯って事になったろうから、さっき以上に豪華な食事にありつけたかも知れないぞ。謎のエルフの事も気になったけれど、やっぱり目先の欲望が先に立ってしまう。早く仕事を軌道に乗せて、貧乏性からオサラバしたいなぁ。


支配人たちと宿屋へ戻った僕は、早々に床についた。明日はシャオーヌのレクチャーを受けるんだから、早く寝なくちゃね。寝ぼけマナコで対応したらきっと信用なくしちゃうよ。僕はその夜、ローブを着たまま眠りについた。あのエルフが直接宿屋へ来るとは思えないけど、用心に越した事はないからね。

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