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その47

年長の隊員が言った。仕方ないだろうな、このままハイそうですかと詰め所に引き上げるわけにも行くまい。「わかりました。恐らく彼は一晩ぐっすりと寝た後に気分良く目を覚ますでしょう。そして事件の事はすっかり忘れていると思います」「いや、全く上に何と報告してよいものか……」すっかり弱り顔だ。


宮使いはつらいね。ま、僕も似たようなもんか。でもこれでようやっと宿屋へ帰って眠れるってもんだ。「ポロッポ様、本当に有り難うございました」支配人と副支配人である彼の奥さんが頭を下げる。ま、今回の事件で事で色々とわかった事がある。亭主思いの副支配人、魔法に詳しい支配人。

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