表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/77

その29

「でも、何でアンタが泥棒なんて。そんな人じゃなかったろう」どうやら支配人はこの男をよく知っているようだ。「ポロッポ様、何かの間違えではないでしょうか、この人は気のいい只の門番ですよ」副支配人も男に味方をする。ん~、そう言われてもなぁ。僕は、事ここに至るまでの経緯を話し出す。


「支配人が馬車で去った後、僕は意識を集中して、誰がローブを盗んだのかを見る事にしたのです」「見る?どうやって」警備隊の一人が尋ねる。「このローブは魔法のローブでしてね。僕はこの服の周囲の事を見たり聞いたり出来るんですよ」驚く一同。フフッ、びっくりしてる、びっくりしてる、いいぞ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ