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その25

さぁてと、それでは種明かしの始まり始まり~。「皆さん、驚かしてしまった様ですいません。実は、この黒い玉っころが盗まれたローブなんです」皆を見回して僕は話す。「え、何ですって。これがローブ」信じられないとばかりに副支配人が声を出す。「そうだ、俺たちを愚弄するのもいい加減にしろ」


年長の隊員がくってかかり、他の若い隊員も怒りの眼差しで僕を見る。まぁ、そうだろうなぁ。これをローブといって信じてもらう方が無理だよなぁ。でも本当の事なんだよね。「貴様、詰め所にしょっぴいてやる。おとなしくついてこい!」三人の隊員が僕ににじり寄る。このまま捕まっては大変大変!


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