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その2

食事と風呂とどっちを先にと聞かれたので、食事と答えた。さっきはケーキ一個しか食ってないもんね。食える時に食っとく。これ貧乏魔法使いの常識。魔力を使うのも結構腹が減るのよね。って、今日はほとんど魔法を使ってないか。しかしこれがチョットした騒動になるとはこの時おもってもみなかった。


いや、生きててよかった。本当によかった。今、心の底からそう言える。だって食事が筆舌に尽くし難いほど素晴らしかったんだもの。あぁ、お袋にも食べさせてやりたかったなぁ。親父には食わせたくないけど。それに果実酒をついでくれた女中さん。シャオーヌとはまた別の魅力があってこれまた……。


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