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その22

彼女はシャオーヌと名乗った。二十歳くらいだろうか。決して美人ではないが明るく朗らかな性格のようだ。ま、彼女いない歴23年の僕が言うんだから当てにはならないけどね。どうやら彼女が色々と僕の面倒をみてくれるらしい。勿論、健全な意味で。僕はあるはずのない恋の予感にチョットだけ胸を熱くした。


道すがら馬車から見える風景は豪勢そのもの。よほど金が採掘されるらしい。ってことはシャオーヌの給料も僕の稼ぎよりいいのだろうか。やっぱり妻の方が収入多いってのもなぁ。いや、何考えてんだ僕は。思わず顔が赤らんだ。「暑いですかポロッポさん」「い、いえ!とんでもないです、アハハハハハ」


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