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その21

「じゃぁ、今日は村直営の宿屋の方へお泊まり下さい。リゴース族の詳細や、私どものわかっている範囲のダンジョンの情報は、明日にでも役所の者に説明させます」娘の安全を確信しているのか意外とのんびりしてる村長。それに契約を終えて一安心しているようだ。結局ケーキは食べれなそうだ、残念。


その店の表で村長と別れ、役人らしき若い女性が僕を宿屋へ案内する。宿屋へは屋根付きの馬車で行くのだが、これもかなりのゴージャスさだ。よっぽど金があるらしい。馬車の中は女性と僕の二人きり、何か気の利いた話でもしたいが到底無理。彼女いない歴23年の我が身を呪うばかり。


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