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その15

「そんな時、族長の息子である娘の恋人から連絡があったのです。娘は預かった。返して欲しければ金の採掘をやめろ、と」で、僕にどうしろと?一向に依頼内容が見えない話に僕は途方にくれかけていた。「勿論、娘が同意した誘拐に決まっています。いえ、もしかしたら娘の発案かも知れません」


たのむー、早く要点を言ってくれー。それとケーキもう一個……。「勿論、私どもは独自に娘を奪還しようと策をめぐらしました。しかしそれには大きな問題があったのです」お、やっと僕の出番か?「彼らの村は閉ざされた場所にありまして、そこへ行くにはダンジョンを通らなくては無理なのです」

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