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その12

「ほう!エリートぞろいの養成所でローテルさんより上の成績。これは頼もしい」村長の笑い声が響く。はぁ~、何とか信頼は得たようだ。ローテルの調子の良さもこういう時は役に立つもんだ。養成所時代は結構なかされたもんだがね。ローテルさまさま、お土産に期待してねってところだな。


ローテルに感謝するも、後になって僕は彼の思惑に腹を立てる事となる。祖父の七光りで魔法協会主任官なんて要職についているが、あいつ魔法使いって言うよりも、魔法の使える政治家って言った方がいいんだよな。もっともこの時はそんなこと思いつくはずもなく、ただ気分良くミース茶をすすっていた。


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