表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/77

その11

「委任状には、私より優秀な魔法使いなので、とありますが、ローテルさんは20代半ばにも関わらず、大変優秀な方だと聞いております。その彼よりも優秀となると、ポロッポさんはとてつもなく出来がよろしいんでしょうなぁ」委任状を懐へしまう村長。「え、ええ、い、いやそれほどでも」


ちょっと照れるなぁ。ローテルの奴、調子いいこと言ってやがる。まぁそれが奴の性格でもあるんだけど。「えぇと……、単に卒業試験の成績が彼より上だったというだけですよ」卒業試験、僕は次席で彼は三席だったが、主席と僕の差はかなり大きく、僕とローテルの差は僅差といってよいレベルだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ