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「僕的考察」
おはよう。
2日ぶり位に日記を記そうか。
1年生の時、知り合った女の子と僕は
付き合ってる。
そう、「仁海」
あの時明るく初めて声を上げた。
女の子だ。
色々とまぁ……大変な事を経て。
付き合うことになったのだが。
徐々に話していくことにしよう。
一年の夏、僕は一度生死をさまよった。
そう、一匹の猫を助けるため。
交通事故、頭を強く打ち出血が酷く。
助かる見込みが無いとされていた。
助ける時のあの瞬間は今でも覚えていて
僕は時折、目を閉じる度思い出す。
そして、不思議な出来事があった。
僕が意識不明の途中の。
夢の中で、あの猫が人の形をしていた。
擬人化・・・と言ったら良いのだろうか
その猫は時間を追う事に僕に近づいてくる
もしかすると、
息の根を止めるのかもしれない。
そんな気がして虫唾が走った。
そして、僕の横を通り過ぎ。
猫はこういった。
「私に恩を売るつもりか。人間、さぞかし物好きだな」
彼女は、僕の額にキスをすると。
僕は、驚いてベットの上で跳ねた。
そう、僕が戻ってきた瞬間である。
目を覚ますと、親がいて。
仁海が、見舞いに来てくれていた。
今日はここまでだ。
起立、礼、着席




