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一限目 【相対性理論】
僕は、普通の冴えない高等学校に通う。
暁 奈羅 (あかつきなら)
平凡な日常が、ある日を境に崩れた。
それは、後回しにしよう。
今回僕が話したいのはそう。
僕の先生だ。
そう、心月 眠子 (こころつき ねこ)
彼女との出会いはそうだね……
だいぶ遡る。
入学式を迎えた4月、
みんなならワクワクするであろう。
そう新しい自分、親しい友人・・・或いは。
恋人との出会いがある。
そう、なにか変化を求める。
僕達若者はそうだ。
いつだって変わらないのかも知れない。
人はそう簡単に変われない。
教室の扉を開く、周りにはみんな緊張して
ソワソワしてる場の雰囲気
そんな感じの物が。
そう、例えるならひそひそ話。
広がっていた。
今日はこんな感じ。
起立……礼、着席。
ご覧になってくださった
皆様本当にありがとうございます。
小説なんて書いたことない。
ド素人ですが、宜しければこれからも
お願いします!




