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日常のえとせとら

ちゃぼちゃん達もお引越ししました☆

作者: 紅p
掲載日:2026/03/11

 今は引っ越しシーズンですね

 たまに私、紅pが綴らせていただいているエッセイに登場する『ちゃぼちゃん』達。

 そう、あの『碁石ちゃぼ』×5羽と何か分からない種類の『ハクちゃん』×2羽の

トータル7羽の『ちゃぼちゃん』達。

 あの達は、ちょっとお引越ししました。

 そうですね、以前は…。

 3階…『びよちゃん』 餌、水+白熱電球+段ボールあり

 2回…『つよし』 餌、水のみ

 1階…その他×5羽 餌、水 土の地面あり

 みたいな感じでした。

 この部屋割には理由があります。

 まず、『びよちゃん』は他のちゃぼ達に虐められるのでお一人様暮らしとなりました。

 でも、結構リッチな生活です♡

 で、『つよし』は、お一人様暮らしを強制されました。

 しかも、他の『ちゃぼちゃん』達がお外に出ても出られない牢獄生活…。

 その理由は…『つよし』は有精卵を作り出す確率が低すぎるから!!

 まあ、『びよちゃん』の父である『つよし』。

 『びよちゃん』の時も有精卵の確率は3/10個だったのです。

 それから何度かチャレンジして最近の確率は何と…0/20個!?

 …はっ? 0? 0って何? 有り得ないっしょ!?

 なのでよく観察していると、『つよし』は雌ちゃん達を雄の癖に虐めていた事が発覚! 最低!!

 と言う事で、『つよし』はこのようなお一人様暮らしとなったのです。

 まあ、多くの雛がほしいとまでは言いません。

 ですが、今いる『ちゃぼちゃん』達の年齢を考えますとね、

もう1~2羽、雌のちゃぼがほしいみたいなんですよ…父が!

 ちなみに、ちゃぼの平均寿命は大体5~10年です。

 そして、今まで一緒に暮らしてきた『ちゃぼちゃん』達も1羽を除いて、

みんな7~8年生きてくれました。

 勿論、今回のちゃぼ達もいい感じに長生きしております。

 ですがそろそろその年齢に近づいております。

 と言うか、入っちゃったもいますねぇ…(汗)

 なので、父はこのちゃぼ達を買ったお店にしれっと家で生まれた卵を持参し、

孵化器を利用して雌が生まれたら買おうとしていました。

 …が、雌どころか1羽も生まれないという悲劇!?

 こりゃあかん!となり、『ちゃぼちゃん』達はお引越しする事となったのです。

 で、引っ越し後はこんな感じです♡

 3階…『びよちゃん』 

 ※でも、暑くなると涼しい所に引っ越すでしょう♪ 

 2回…『ハクちゃん』×2羽+『つよし』

 ※『ハクちゃん』も2羽なら『つよし』には負けない!

 1階…『よわし』と他の『碁石ちゃぼ』×2羽

 ※実はこの『碁石ちゃぼ』には名がない!?

 とまあ、このような部屋割になりました!

 さてさて…このお引越しで新たな家族を迎え入れられるのでしょうか?

 今からどきどきです☆

 まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 ある日、私が鶏小屋の前をのそのそ歩いていたのですね。

 すると、「ホォォォ…」みたいな奇妙な鳴き声が聞こえてきたのです!?

 な、何じゃ?的に私がビクついていると、父が「つよしはお留守番~」と教えてくれました。

 そっ! 他の『ちゃぼちゃん』達はみーんなお庭で遊んでいたのです♪ 楽しそうでしたね~。

 それを鶏小屋の2階から覗いていた『つよし』が「俺もぉぉ」て」鳴いていたんだとさ☆

ーー

 『よわし』…。

 他のエッセイで綴らせてもらいましたが、他のちゃぼ達に全く相手にされておりません…。

 …他の碁石ちゃんを探すべきかな。


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― 新着の感想 ―
つよしとよわしのネーミングセンスに笑ってしまいました笑 本当に強かったり弱かったりなんですね笑 最近すごく鳥に興味があります。 このエッセイは勉強になりました。 それにしても、相手にされないよわしが…
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