四十八〜なんか、サブタイ考えるの面倒くさいww←(里都視点)
「やめろっ!如月ぃっ!」
「如月っ!?」
「文香ちゃん!」
皆は焦り始める。
だが…
「……………嫌」
………………………。
「……へ?」
「「「…………」」」
「いやいやいや!支配されてんのに拒否できんのかよっ!」
「簡潔に自分の意思を伝える能力、優秀…っと」
「……………里都か」
つっこむれいれい。
ゆーちゃんの評価をする由紀ちゃん。
私を呆れたようなジト目で見る楓。
う〜ん、カ☆オ☆ス☆
そして、悪霊ポッカーン☆
仕方無いから、種明かしぃ〜
「術の支配する部分、解いちゃった☆てへぺろ」
今回は、音を使った。
ピアノで弾き語りしたの覚えてる?
えっ?猫踏んじゃってないよ?全然違うよ?あっ、思い出したか…よかった。
やったやった詐欺にならなくて←
こほん。まず条件が、鍵となる言葉を入れること。対象者によく馴染む音と言葉であること。霊力などのチカラを込めながら丁寧に紡ぐこと。
出来る人、少ないんだよね〜
心に残る歌声の人は、意識してか無意識かわからないが霊力などを込めながら歌っているんだぉ☆
「因みに〜文香ちゃんは知らないと思うけど、あの術式………最悪ゆーちゃんの心を消すものだから
そうなったら、文香ちゃんの大好きなゆーちゃんは帰って来ないよねぇ
……悪霊は知ってたみたいだけど」
悪霊は、ふふっ…と笑う。
流石☆悪霊だねww
本当に悪質。
「どう…いうこと?」
「悪霊と如月 文香は一緒だろ?」
「さっすが♪
だからこそ最初にアナタを潰したかったのに…
一番邪魔な存在だから」
「えーww悪霊ぉ退散〜☆」
「ちょっ!地味に効くから止めてっ!!
酷いよっ!悪霊いびりだよっ!」
ん?上から紙が落ちてきた。
手紙みたい。
どれどれ…えーっと。
「シリアスから頻繁にギャグコメの方に走られると、私がやり辛いからやめて、バイ作者……」
「「「「「………………誰だよ!?作者!」」」」」
「えっと…すまそ」
「私の方がやり辛いし偶に空気でさらにやり辛いんですよぉー!!」
「お帰り、文香ちゃん」
「「「「どーゆこと(だ)!?」」」」
「こーゆーこと」
「「「「意味分かんない(ねぇ)よ!!」」」」
息ぴったりだねぇ〜
読者様方はわかったよね?
えっ?わからない?
種明かしは次話で!
わかった?
なら、わからぬ者達の為に説明宜しく☆
えっ?語る相手がいない?
なら…って、作者の珠樹じゃないか!
なに?珠樹はぼっちだって?
…………………。
…………………………。
どんまいww




