まとめ2
第2弾です。
フベルト ルボミール
アリスター王国騎士団団長
剣の才能と、その人柄の良さで、28歳の若さで団長に就任した。
もとはエヴリーヌのお付きの剣士だったが、全騎士団長に見込まれてここまできた。
実力はかなりのもので、武器は剣と盾。
部下からの信頼も厚く、リョウタロウのやってること(悪業)も理由のため黙ってくれている部分がある。
カスト ジーノ
アリスター王国騎士団副団長
フベルトを尊敬していて、フベルトの命令には忠実だが、他の人の命令にはしぶしぶ従っている節がある。
剣の腕はフベルト程ではないが、結構強い。
ポール ファース アベラルト
リョウタロウが転生して、初めて会った人。
リョウタロウに助けられたお礼でよくしてもらってる。
実は貴族の端くれで、ミドルネームがある。
彼の店は上位の冒険者行きつけの店で、値は張るが、品質が良く繁盛している。
頼めば大抵のものは揃えてくれる。
ブラス シリアン
エルフの旅団の護衛隊リーダー。
仲間想いで、物分りが良く、義理堅い。
チェーザレ ベンノ
リザードマン族長
フェリクスとは家族ぐるみの付き合い。
頭に族長の証の羽飾りをつけている。
アルノルト アリスター クラウス
アリスター王国の王様。
エヴリーヌの父親。
臣下に流されやすいところがある。
また、良い働きや貢献してくれたものにはちゃんとした報酬を与えてくれる。
ルイーズ アリスター マリルー
アルノルトの奥さん。
エヴリーヌの母親。
リョウタロウに目をつけていて、エヴリーヌの婿にしようとしている。
あわよくば自分もとか考えている節がある。
カルメン ネバ
エヴリーヌ、カミラと同じ学校で仲の良かった女友達。
治癒魔法の才能があり、教会で修道女として働いている。
その才能はリョウタロウの足の風穴を塞ぐほど。
アシル ブノワ
アリスター王国軍の将軍。
やや年老いているが、まだまだ現役。
少し頭が硬い。
アルカジー イーゴリ
アリスター王家の執事
竜王
名前を明かしてはくれなかったが文字通りドラゴン族族長。
形式的な場ではしっかりとした態度をとるが、一度裏に行くと、陽気なおじさんになる。
ルイシーナの父親で、リョウタロウの嫁になることに賛成している。
冒険者について
ギルドに登録した人間の職業で、クエストをこなして稼ぎにする。
冒険者は実力によってクラス分けされており、下からカッパー、チタン、スチール、コバルト、ミスリル、ダイヤで、1〜4でさらに分けられている。
アリスター王国では、北区以外の区にそれぞれ1つずつギルドがあるが、東区のものが一番栄えている。
ギルド内はショッピングモールのようにもなっており、最低限の装備も整えられ、食事処もいくつかある。
アリスター王国について
人類の国の中でもかなり大規模の国。
多くの種族が混在しており、入国審査も比較的容易。
王族は民からの指示も厚く、また王様もそれに応じるように住みやすい環境になっている。
しかし、日々なんらかの事件が起きていたりと割と物騒である。
また、最近は魔王軍の襲撃を1度しのいだことでも他国では有名になっている。
魔王について
文字通り魔族の王。
人類に攻撃を仕掛け、世界征服を目論んでいるとされている。
その軍事力は相当なもので、統治している魔王領には数多くの魔族が住み、未だ場所が特定できていない。
人類の伝説では勇者が現れるとされているが、こちらも未だ発見、確認されていない。
ステータスについて
ステータスはこの世の生物全てがもつもので、基本的に、筋力、耐久、俊敏、器用、魔力に分けられる。
レベルに応じて向上していくが、鍛えることで自力であげることも可能。
ステータスは鑑定スキル、または鑑定石出なければ見ることができないが、どちらも希少なため人々はあまり気にせずに生活している。
スキルについて
その人がもつ特殊能力のことで、バフ系スキルと、アクション系スキルに分けられる。
バフ系は常時発動し、所持者のステータスを向上させるものなどがある。
例としては、筋力強化や耐久強化、剣術や弓術。
アクション系はオンオフができるもので、オンにしている時にさまざまな特殊能力が使えるようになる。
例としては、暗視や千里眼など。
魔法について
魔法は魔力を使うことで使え、その種類はほぼ無限にあると言われている。
魔法の覚え方はさまざまで、魔道書を読んだり、他人に教えてもらうことで使用が可能となる。
上級者は他人にそのようなきっかけがなくても、自ら術式を組み、魔法を作り、行使することもできる。
また、魔力が切れると、一時的に身体機能が大きく低下する。
次回、エルフの里は野菜がいっぱい




