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登場人物紹介
主人公の家
・私(主人公)
流されやすく断れない性格。家族トラブルの中心に立つことが多いけれど、誰かを守りたい気持ちは強い。
・夫
私の唯一の味方。愚痴も涙も受け止め、穏やかに支えてくれる精神安定剤のような存在。
・長子(第一子)
軽い知的障害があり、少し世間との距離感が独特。
・次子(第二子)
おっとりして我慢強く、空気を読むタイプ。思いやり深い。
私の実家(父・母・弟・姉家族が出入りする家)
・母
親族間の板挟みに立ち回る。時に感情的になるが、家族を思う気持ちは強い。
・父
寡黙な働き者。家族のために無理を重ね、透析の末に亡くなる。
・姉(次女)
感情で動くタイプ。トラブルメーカー気質。
・姉夫
頼りなく責任感が薄い。税金滞納や仕事のトラブルが多い。
・姉長子・姉次子
第一子は主人公の次子と同学年。第二子はまだ幼児で姉家族として登場。
・弟
現実的でドライ。最終的に姉家族を追い出す決断をする。
母実家(祖父母の家/主人公が継いだ家)
・じーちゃん(母方祖父)
涙もろく優しい昔気質。家を守ることに強い思いがある。
・ばーちゃん(母方祖母)
元々気が強く、思ったことははっきり言う。痴呆が進んでも、その性格の芯は残る。
親族
・叔母1・叔母2・叔母3(母の妹たち)
祖父母の意向を優先しつつ、主人公の心にさざ波を立てる存在。




