出会い
誤字脱字絶対あります。密かな趣味なのでお手柔らかにお願いします。
地球温暖化の影響によるものなのか桜がもう散り終わっていた4月。僕は大学に進学した。新入生ガイダンスを終了5分前に来た僕は同じ学年の生徒とまともに話すのがホームルームの日になってしまった。大したことしてないし覚えてもいない。ぼーとしていたら終わってしまっていたからだ。ホームルームの次の日からは通常授業がはじまった。一限目は韓国語。教室の席が自由だったため後ろの方に座ったが、思ったより言語のクラス人数が少なかったため先生に前に来いといわれ教室の前から三番目になってしまった。最初の韓国語の授業はあいさつについてらしい。先生の発音を聞いた後に僕達生徒が発音した。授業中盤、レクリエーションも兼ねて生徒同士で韓国語のあいさつを実践することになった。一列目と二列目の席、三列目と四列目の席がペアになりローテーションしながら韓国語のあいさつをするらしい。自分は列の三列目。後ろに人はいなかった。先生がなにやら指示をおくっている。五列目の人たちを自分たちの後ろに移動させるためだろう。五列目の人は女子2人だった。多少の気まずさはあれどどんな人が来るのか楽しみだ。見た瞬間タイプだなとおもってしまった。ハーフに近いような美しい顔。それでいてかわいさも持ち合わせている。当の本人は小声で「恥ずかしい、、」といっていた。人見知りなのだろういきなり男子の前に移動させられて戸惑っている様子だった。正直言って声もタイプだった。少し高めで可愛く綺麗な声。人見知りとは言っていたがこんなモテそうな人間が人見知りなことは少ない。キャラか何かだろうか。これが彼女との最初の出会いであり。印象だった。




