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覇王様!  作者: 結城 クロ
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ちびった?ねぇ、ちびった?

さて、早くも二作目!、あれ?早すぎる?ま、いいや。この小説は異世界の日常系です!本編どぞ!!

『覇王様万歳!!』


突然、何千といる配下たちからそんな声が溢れた。

覇王である俺は、その声を聞いた瞬間、ビクッと跳ねた。そりゃ、そうだろ。いや、かなりの大きさだったからね今の声。配下たち皆近くで並んでるのによくあんな大きい声耐えれるなー感心するわ。でも、


「何びっくりしたー。いきなり何?」


俺は配下たちに目を向けて言う。そして帰って来たのがこの返事


「いや別になんでもないですー」


わ?、なんかバカにしてる感じが。あ?、気のせい。あっそうか。ならいいや。さて、俺の玉座に座r


『覇王様万歳!!』


「ハオゥッチ!なに!?」


あ、驚きすぎて変な声出た。二回目だけどびっくりするわ。ちびるかと思ったよ?いや、マジで。


「なんでもありませんでーす、ぃぇーぃ」


ん?、なんか小さい声でなんか聞こえた気がするんだけど。よし玉座に座るz


『覇王様万歳!!!』


「クワッチホォーン!!、なんなの!?マジでなんなの!?」


また変な声が出てしまった。いや、最大声量じゃない?今の。マジでうるさかったよ?やばかったよ?。今度は本気でちびるかと思った。あ、少しちびってるわ。う、ううん。よし、これこそが覇王の奥義!


(ちびった・オブ・クリーン)


これこそ最高の魔法だ!ちびってしまったものを完全に清掃する最高の魔法!ふふ、これこそ我が力なり!


ん?、なんか視線が。わ?、魔人一号か。ん?、わお、えっ、みっ、見てないよねー!あ、もし見てたとしても言わないでね!!そう目で訴える。ここまですれば、バラす心配はない。なんたって我が配下は優秀だかr


「今、覇王様ちびってたー!」


オオゥノオォォォーーー!!!くそっ、きっ、聞こえてないよn


「まじか!?」


「覇王様がちびるわけ」


「覇王様のズボン濡れてないし」


「いや、おい、あれを見ろ!」


「覇王様の下の地面が濡れてる」


「ま、まさか!?」


「本当に覇王様が!?」


ん、やめてね?その先言わないで?行ったら俺自爆しちゃう!ね?だからやめようね?危ないよ?自爆しちゃうy


『覇王様がちびったーー!』


うぅぅーー!恥ずかしいよー、もうやだ!自爆!


ドーーーン!!!


その日、原因不明の爆発により、覇王の城が爆発。その場にいた覇王と、覇王の配下である魔族の殆どが爆破に巻き込まれる。そして、魔族と敵対していた人間に平和が訪れた。うん、めでたし めでたし。





ふむ、眠い。あ、眠い。え?、眠い。ん?、眠い


アァーーーー!、まじで眠い。でもまだ更新する!!

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