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ちきゅうはほろびてしまった!!  作者: 朝妻曇
「日常」とタグ付けられた現実の。
6/6

少年のちっぽけな激動の1日

そんなこんなあった訳だが俺の毎日は変わらない、変わったとしたらそれは俺に取って取るに足らないことだから変わって居ないのと同じことだと言うことである。

夏のクソ暑い日昨日より0.5度暑くなろうが涼しくなろうがクソ暑いと言う事実だけは揺るがない様に俺の毎日も揺るぎない。

朝起きて、歯ぁ磨いて、顔洗って、飯作って、食って、学校に行って、帰る、そんなもんだ。


「そんなもんだとは言ったものの……」

「?」


目の前のこのチビはどうしよう、俺の退廃的な日常は変わらないとはいえ俺の退廃的な環境は変わってしまう。


「すぐに他で保護されると思ったんだがなぁ……」

「うーにおあえほーさえうとおーたんたー」

「……オウムかっ!」

「おーうかっ!」


マジでどうするかね……

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