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D・H  作者: ララ
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「駒」

焔に怜にリン!


心強い?味方がついた今もう迷うことはなくなった!!



俺達(拓斗達)は3日後にウミのところに行くことにした。



ウミは言葉で言っても分からないだろうから能力で抑える。



悠里は一応説得するけどムリだったら俺の能力「奇跡をよぶ力」をつかって悠里を昔の悠里に戻す。



計画自体は多分完璧。



心をとられないかが心配だ。


アリスはシールド使えるからいいとして…。


あれ?


あの三人の能力いまいちわかんない。


まぁこの三日で見せてもらうか。


強そうだな…。



ウミはどんな力あるのかな?


もう一人の俺…。


実感わかない。


ウミがもう一人の俺なんて信じられないよ。


でもそうなんだってさ。


う〜ん…。


やっぱ実感わかない;;



一人であれこれ考えてうなってると先生に注意された。



そう、今日は学校。



平日だ。



アリスはきっと焔たちとどっかにいるだろう。



焔たちは結局どこを寝床にしてるのか謎だ。


あとで聞いてみよう。



3日後には悠里も戻ってきて…それを考えると自然に顔がにやけた。



でもアリスたちと別れるのはちょっと寂しいな…。



でも二度と会えないわけじゃないし!!





こんな風に能天気な俺の中では悠里が戻ってくるのは決定事項だった。


本当に…俺の予想はいつだって一つ。


悠里が戻ってくることだけだったんだから。







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