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D・H  作者: ララ
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第四章「気持ち」

やっと解決策が見つかった!!!



俺(拓斗)は本当に喜んだ!



これでやっと少し悠里に近づいた!!!



そーいやこの子の名前…きいてないや。



「あのさー、名前…なんていうの?」



「え…? 名前…ない…。私達は名前ないの」



「…?」



おかしいなって思った。


名前無いって言ったってウミにはちゃんと名前あるじゃないか。



同じ世界から来たのに。




「ウミは…? ウミには名前あるじゃん?」



「あれは…悠里がつけたの。もともとはアイツに名前なんて無いよ。あっちの世界にも呼び名みたいのならあるけど。アイツは銀髪のハートレスっていわれてた。心をとったりする人のこと私達の世界ではハートレスっていうの」



「銀髪のハートレス…なんかすごいな」


俺は少し笑ってしまった。


なんか久しぶりに笑った気がする。


悠里に少し近づいて…緩んでんのかな?


「君の名前はなんなの? 名前ってか…呼び名?」



「私は…ただファインダーってよばれてた。私の能力は意外と持ってる人多かったし髪の色だってそう珍しくなかったからただファインダーって。知り合いはピンクに青目のファインダーっていってた」



「長いな…;」



「…」



「じゃあさ…俺が名前付けて良い?」



「え…?」



「君に…名前///」



なんか恥ずかしくなってきた。



名前付けるとか結構責任重大だし・・・。




「ぅん…。うん! 付けて! 名前!!」



女の子の顔がぱーっと輝いた。



笑った顔…。



可愛いじゃん…///



「え〜っと…何がいいかな…?」



嗚呼…ますます責任重大…。



女の子をよーくみろ〜…!



髪の毛の色がピンクだから…桃?



いやいや…桜とか??



う〜ん…。



っていうか日本人っぽくないんだよ…。



ピンク…。



青目…。


青目…!



「アリス! アリスは??」



俺は一人で盛り上がってた。



アリス!



合うと思うんだけどな…。



何日かぶりの更新です^^;

よんでくださる皆さんありがとうございますww

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