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第20話 英雄ラルム

20話も投稿したのか~

長かったような短かったような……

4/21 <封印中> 追加

「メアちゃん、晩御飯にしましょう」


「マ~マ~、あい」


 定例会議の後から父さんと叔父さんの事を更にしつこく聞いたお陰で、叔父さんの事はある程度情報が得られた。


 叔父さんの名前はラス ラブピースでこの城に夫婦で住んでいるらしい。性格の方は優しく誇りある人だそうだ。奥さんの名前はイラで、父さん母さん、エイドさん達とは皆、旧知の仲らしい。


「ちょっと太った?」


 え? 母さんに抱っこされて、開幕早々に太った発言(――! わたしデブだった。痩せないと、メアちゃん交代よ)待てチノ! 俺達どう見ても太ってないだろう?(甘いわ。基準が前世のままだからそう思うのよ)


「そんな事ありませんよ。メア様は小さくて、細すぎる位です。太ったではなく、成長したとおっしゃて下さい」


 母さんが口を開けてあ~と言っている(わたしデブではなかったのね。よかった~)うん。母さんが間違った言葉を使ったらエイドさんが訂正する。よくこんな事が起こるのだ。


「それに、こんなに軽いではありませんか」


 エイドさんが華麗に母さんから俺を取り上げると、すぐさま部屋の出口に移動した。母さんはうさぎのように跳ねて猛追して来る。


「メアちゃんは軽いから~、返して~」


「わかっていますよ~」


 母さんに俺を返すと、強烈なハグが襲ってくる(神技≪無敵≫~)まあ、慣れたものだ。


「ごは~ん」


「行こっか?」

「そうですね」


 (ドア)を開けてもらうと、母さんは食堂に向けて歩き始めた。




「「ごは~ん♪ ごは~ん♪」」




 今は夏になり始めの頃なので、まだましらしいが食堂までの廊下は暑い。服は風通しが良い物になったのがせめてもの救いだ(フリフリにリボンがいっぱい)言わないでくれ。因みに部屋では冷暖房完備なので快適だ。


「「ごは~ん♪ ごは~ん♪」」


 相変わらず父さんの事は聞き出せていない。突破口は母さんしかいないので、今日も適当な所でチャレンジだ(今日こそは聞き出してやるわ)


「おいにぃ~♪ おいにぃ~♪」

「おいしい~♪ おいしい~♪」


 母さんの髪を引っ張り俺に注意を逸らさせる。


「どうしたの?」


 首を少し傾けて聞いてくる。


「エィ~ド、う~たにゃい」


 母さんが熱い視線をエイドさんに送る。俺達も負けじと一緒に送る(じーー)


「立ち止まらないで下さい」


「メアちゃん、じーー」


「あい、じ~~」


「――わかりました。……し~♪ ……し~♪」


 エイドさんが、か細く恥ずかしそうに歌い始めた。すかさず、俺達の笑顔をプレゼントする。


「(ぐふぅ、その笑顔はいけませんラルム様方)」


コホン


「おいしい~♪ おいしい(おいしい~♪ おいし)~♪ (い~♪)

             (おいしい~♪ おいし)   (い~♪)

 やる気が出たのかエコーがかかっている(すごい)母さんは満足げにスキップで歌いながら、俺達は食堂まで移動した。




「「「ごは~ん♪ ごは~ん♪(ごは~ん♪ ごは~ん)()」」

               (ごは~ん♪ ごは~ん) ()



コンコン コンコン


ガチャ


「失礼します」


 エイドさんが(ドア)を開けると、適度な装飾が施されたテーブルに、俺達を満足させる料理が置かれていた。色とりどりのキャンドルが奥の人物達を照らし出している。


「ふふふ、楽しい歌声でしたよ」


「ば~ちゃ」


 俺の父方の婆ちゃん(レーヌ)が口元を隠しながら微笑んでいる。どう見ても10代後半の美女だが――歳なんだ。……? ――歳なんだ。あれ?(どうしたのメアちゃん? お婆ちゃんをそんなに見て、もしかして魅了されたとか)ん? 何だっけ? ま~いっか(変なメアちゃん)


「メアちゃん~、待っていたよ~」


「じ~ちゃ」


 魔王も殺せるような笑顔を向けてくるのは俺の爺ちゃん(ロワ)。見た目は少女漫画や乙女ゲームに出てくるようなイケメン(王子様)だ(王様としてはすっごく頼もしいって、エイドさんが言ってたね)


「ここに座ってねメアちゃん?」


「あい」


 赤ちゃん用の食事台(ベビーチェア)に座らされる。エイドさんが他のメイドさんと少し話して食事に向かったようだ。ここは王族専用と聞いているから、一緒に食べれない。それと、叔父さんも王族のはずだが、会った事がないのは時間帯の所為なのだろうか?


「いただきま~す。メアちゃんも」


「いにゃあきます」


 ()()()の視線が気になるが無視する。爺ちゃん達が食事を始めめると、()()()が爺ちゃん達の世話に集中しだした。これで心置きなく食べられるな!


「あ~ん」


「あ~~、む」


 3日前から歯が生え初めてきたので、離乳食が始まった。――もぐもぐ――(おいし~い)美味い、薄味だが粉ミルクだけでは飽きたからな(でも母乳の方がおいしいよ?)飲まないからな(はいはい、分かってますよ~)


「あ~ん」


「あ~~、む」


 母さんがハイペースで口に放り込んでくる。量自体が少ないので5口位で終了だ。


 それを待ってましたと言わんばかりに爺ちゃんが哺乳瓶を持って来る。食事中に席を立つのはマナー違反ではないのだろうか?(でも、わたし達が食事にありつけないわ)それもそうだな。


「メアちゃん、あ~ん」


「あ~~、ちゅちゅ」


 爺ちゃんに抱かれながら粉ミルクを飲み干す。少し足りない(デブになるわよ)実は気にしていたのか(乙女は体重に敏感なの)


 ……チノは乙女なのか? 0歳だろ(女は皆、乙女なのよ)ほ~ん(もちろんメアちゃんもお・と・めだからね)俺はおと(めだからね♪)…………


「おなかいっぱいかな~」


「あい」


 あ! チノ何て事を~(お腹空いたら、お母さんから母乳貰うから大丈夫!)まあ、それならいいけど。




……




 さて、どう攻めようか(やっぱり、エイドさんが居ない今がチャンスよ)母さんは口一杯にケーキを頬張っている。爺ちゃんは今から食事みたいだ。婆ちゃんはメイドさん達と何か話ている。


 あ、母さんがケーキを首元のブローチに付けてしまった(あのブローチ何時も着けてるよね)そうだな服が変わっても着けているし、お風呂でも髪飾りとして使っている。寝る時はベッドの横にある台(ナイトテーブル)に大切に保管していた。


 誰かの形見か?(もしかしてお父さんからのプレゼント?)その線が一番濃厚のようだ。チノソン君。今日はブローチを徹底的に調べるぞ(OK、メアロックまずは、気になるアピールね)


「マ~マ~、しょれ~」


 ナプキンで綺麗にしているブローチを指差す。


「き~れ~」


「そうでしょう。メアちゃんは、もうオシャレに興味があるのかな」


 そんなものはない(メアちゃんここはあるフリしないと、……いいわ。このわたし、チノロックがやる)


「みちぇえ」


「大切に扱ってね」


「あい」


 愛しい人が離れるように、母さんがブローチを渡してくれる(本当に綺麗~)手に持って見ていると、爺ちゃん達の視線がかなり彷徨っている。これはビンゴだ。チノロックそのまま行け(まかせたまえメアソン君)


「ほちい~、こえほちい~」


「ごめんね。これはあげられないの」


 俺の頬が命一杯膨らまされる。ブローチを持っていない手で、台をバンバン叩いている。しかし、母さんはブローチから一切目を離さない。チノがブローチを動かすと皆の視線がブローチに集中する。


「なあで~」


「えっ~と~、そ~れ~は~、とっても~、たいせつなもので~」


 とてつもなく裏返った声で、爺ちゃん達の方を向いては俺の方を向くのを繰り返している。


「なあで~、たあせつ~」


「あ~、ん~? だいじな~? ひとに~! もらった~!?」


 母さんが良く分からない動きをしている。


「だ~じ~なひにょ?」


「だいじなひとはわたしのだいじなひとでだからだいじで」


「だ~じ~なひにょだにぇ?」


「だだだれれれかなかな」


 爺ちゃん達に必死に助けを求めているみたいだ(お爺ちゃん達が来たらアウトよ。どうしよう)


「もうよいのではないか」


「え? あなた何を言って――」


「メアちゃんは賢く、核心を突こうとしている。このまま隠しておくのも、もう限界であろう」


 爺ちゃんはゆっくり近付いてくる。


「それはメアちゃんのパパが、ティアにあげた物だ」


 ブローチを指さし、苦虫を噛み潰した表情をしたいのであろう(……も、漏らしてないから)


「パ~パ~?」


「男の親がパパ。ティアとパパとの間に生まれたのが、メアちゃんなんだ。今まで嘘をついて、申し訳ない。」


「あい」


 何となく”父さん”の”事を言っているみたいだ(お父さんの名前は何かな?)


「なまえ~?」


「名前はラルムだ」


「あい。パ~パ~なまえらうむ」


「うむ、メアちゃんのパパは、死んでいるのだ。今は意味が分からずともよいが、ラルムの部屋に行ってあげて欲しい。きっとラルムも喜ぶはずだ。アーディ、支度を――」


「ロワ、食事を残して行くのですか? 王がそのような態度では、民はついていきませんよ」


 婆ちゃんがそれを遮って、笑っている。先程まで王の風格を出して、メイドのアーディさんに指示を出そうとしていたのに、今は小動物みたいに食事を始めた。母さんが2人のケーキをじっと見ている。




……




 俺達は爺ちゃん達、エイドさんとジエンさん母さんの6人で父さんの部屋に向かっている。アーディさんはエイドさんが大急ぎで来たので交代して戻って行った。


 チノがポッコリ膨れた母さんのお腹を見ている(お母さんはあんなに食べても太らないなんて羨ましいね)俺はあんなに食える自信が無いから関係ないな(それもそうね)


「ここがパパのお部屋ですよ」


 婆ちゃんが部屋に案内してくれる。部屋の大きさは俺達の部屋と変わらない位だ(なんだか不思議な感じがするね)確かに何か不思議な感じがする。あの辺りからするような。俺はその場所を指差した。


「マ~マ~、あそこ~」


「あ~、あそこね」


 母さんに連れられて目的地に着いた。エイドさんが大きめの箱を開いてくれる。


「これはね≪誠実≫(シンシア)、メアちゃんのパパの愛剣なんだよ」


 そこには、一振りの西洋剣が収められていた。装飾などは殆ど無い質素な鞘、片手でも両手でも握りやすそうな柄。


≪誠実≫(シンシア)は、女神ラヴィ様が作られた聖剣、ゆえに選ばれた者しか抜けん。今は儂しか抜けぬ」


 爺ちゃんが≪誠実≫(シンシア)を抜いて剣身を見せてくれる。鞘が光の粒子になり剣身に纏わり付く、すると淡く桜が散るように光が溢れ出した。少し剣身が短いが、まあ光が伸びたり集まったりでリーチは自由自在だろう。


 (懐かしい)そうだな昔、玩具で遊んだ剣にそっくりだ(え? そ、そうね)


「じ~ちゃ、ちゃわりたい」


 爺ちゃんが柄の部分を触らしてくれた。……何にも起きない。おお~この光はとか、この反応は! みたいなのを期待したが、少しガッカリだ(…………)


「すごいわ! メアちゃん触れたのね、流石、ラルムの娘だわ」

「メア様も将来は剣聖ですね(≪誠実≫(シンシア)を触れる。生まれ変わっても、ラルム様はラルム様なのですね)」

「ラルムの意志は、メアちゃんが引き継いでくれるだろう」

「メアちゃんはすっごい子なんだから~。当たり前よ~♪」

「メア様の将来が楽しみです!」


 むふ~、何か初めて【運命の子】らしい展開が来たみたいだ。俺は運命に導かれて、父さんの剣をブンブン振るうんだ(もうちょっと、触っていていい?)いいよ。




……




「おにょおさん、どんにゃひにょ~?」 


 皆に対して聞いてみた。


「ラルム様ですか? それはもう素敵な方ですよ」


 エイドさんが血走った目で、俺をガシッと掴んで来る。


「ラルム様が一度剣を振るえば地形が変わりその流れる剣さばきは人々を魅了し100万の軍勢を1人で撃退した事もありました、ね! 城に攻めて来たドラゴンをその膨大な魔力で退け負傷した兵を治癒し街の復興の為に使いましたよ、ね! 頭脳も明晰でラブピース学園で常に首席で魔導工学の分野ではその第一人者でしたよ、ね! その美貌は男女問わず見るものを魅了していましたよ、ね! ね! ねぇ!(そうですよね。ラルム様♪)」


 何だか脅迫めいた態度で父さんの事を教えてくれる。エイドさん以外の人は、ドン引きだ。母さんが少し震えている(違うはメアちゃん、わたし達が震えているのよ)そ、そうなのか。


 それにしても、父さんは絵に書いたようなチート主人公だな。生きていたら玉を取っていた事だろう。


「うふふ、ラルム様♪ うふふ」


 エイドさんのこの態度は惚れていたようだ。――ッチ! まさかハーレム要員だったのか?(ハーレム野郎……女の敵、コロスコロスコロス)チノ落ちつけ、まだ決まった訳ではない。


「でも、ラルム様は、幼い頃からティア様一筋で、他の人には全然なびいていませんでした・ね? ね! ね!?」


 好きな人一筋のイケメン野郎は、良いイケメン(女の敵ではないのね。お父さん尊敬します)でもエイドさんが怖いです。


「メ、メアちゃん、パパの写真見よっか? ね?」


「あ、あい。みうみう」


 母さんナイス(愛してますお母さん)母さんが膝を一切曲げずに、家族写真が飾られている所に移動する。皆、エイドさんを軽く避けながらこちらに向かってきた。


 (初めて見るね)ああ、皆美男美女さすが王族だな(でも、城で働いている人も美男美女だよ)この世界には美男美女しかいない?


「これがメアちゃんのパパだよ」


「ん~ん?」


 母さんが家族写真の1人を指差す。イメージと違って随分とワイルドな感じだな(中性的なイケメンだと思ってたのに)


「かこいい」


ドゴッ


「ラルム様は大変可愛らしいです。ふぅ~、ふぅ~」

「ひぃ」


 エイドさんが有無を言わせない笑顔で迫ってきた(エイドさんにはお父さんが可愛くみえる?)


「メアちゃん? パパは可愛いよ?」

「ラルムは可愛いですよ?」

「(ラルム様反論できない自分をお許し下さい)」

「(すまぬ、息子よ)」


 母さんが写真に触れながら丸を作る。さっきのワイルドさんの横の人物だ。


 え?


 その人物はピンクのツインテールで、まるで小動物のような愛くるしい顔の()()()だ。綺麗ではなくまさに可愛いが似合う、間違っても男にみえない(背もお婆ちゃんより低い)


 体型も胸こそ無いが世の女性が羨む程、女性的だ。ミニスカにマントの服装で、男が着るような物ではない(お母さんのブローチをピンクにしたのを着けているし、≪誠実≫(シンシア)を装備しているわ)え?


 チノ一言いいかな?(いいわ、メアちゃん。わたしも一言いいかな?)いいよ。


「え~~~!」

 え~~~!

(え~~~!)




……




 あの後の事はよく覚えていない(嘘、永遠とお父さんの可愛いエピソードが――)――覚えていない、いいね?(あい♪)よろしい。


「そうだわ! まだ早いと思いましたが、メアちゃんなら、あれを着けてもいいわね」


 婆ちゃんがカギの付いた引き出しから小さな箱を持って来る。


「ラルムの形見です。分かるかな? メアちゃん」


 箱を開けて中身を見せてくれる。色が無色だが母さんのブローチとほぼ同じ物がある。母さんがそれを俺の髪に付けてくれた。


「「「「ピンク」」」」


「ピンク、ラルムと一緒なんだね。ピンクはね、慈愛の象徴なの。メアちゃんのパパはね、愛する皆を守る為に死んでしまった……」


 俺ではない誰かを見ているようなそんな遠い目をして涙を流している。他の皆も涙を堪えている。


「でもね、私は皆を守るより、生きて、生きていて欲しかった」


 母さんが俺を力強く抱き、髪に着いたブローチを触りながら、小刻みに震える。


「ラルム、……ラルム、どうか、()()()()()をどうか、うぅ~、どうか見守って」




 母さんの言葉に俺の心は大きく揺さぶられた。




 俺は【転生者】で――




イベントクリア報酬

ゲットスキル

【乙女】

スキル所得に誰かが泣き叫んでる気がする

補正 抵抗力+3 


【迷(名)推理++】 ⇒ 【迷(名)推理SP】

今までに何回推理を外したメアチノロック?

補正 <new>器用さ+5 クリティカル時ダメージ50%UP


【誠実】

誠実……?

補正 ≪誠実≫(シンシア)に触れる事は出来ます


【呪詛】 ⇒ 【呪詛+】

ハーレム野郎だ コロスコロスコロスコロス……

補正 魔法力+1<封印中> 詠唱時間-5% <new>攻撃力+1


【慈愛】

慈愛!?

補正 全能力+1


【ハイハイ・幼SP】

前世での自転車程の速度が出ます え? でも転がった方が速いです え?

補正 なし


【歩行・幼】

メアちゃん大地に立つ

補正 なし


ティア

【太らない++】 ⇒ 【太らないSP】

量が少なくても栄養満点だからすっごく美味しい――チノ

補正 <new>防御力+5 防御力+30%UP


【二度目の決意】

最初の決意は……

補正 HPが0になる時2回だけ1で耐えられる


エイド

【忘れえぬ歌歌い(うたうたい)+】 ⇒ 【忘れえぬ歌歌い(うたうたい)++】

密かに歌の練習をまた始めるようになりました

補正 絶望耐性++ <new>味方に絶望耐性を付加する事が出来る


レーヌ

【――歳SP】 ⇒ 【――歳EX】

――歳の美女? ――歳! ――歳!? {削除されました}

補正 {削除されました}


ロワ

≪誠実≫(シンシア)の担い手++】 ⇒ 【≪誠実≫(シンシア)の担い手SP】

真の所有者ではない

補正 攻撃力+10 攻撃力+15%UP 魔法力+50%UP <new>真の所有者に対して自分の加護を渡せる事が出来た


ゲットアイテム

≪形見のブローチ≫

ラルムが生前身に着けていたブローチ 持ち主の気質により変化する

効果 ???

創作日記:今回初めて起承転結を書いてから執筆しました。

起 ラルムの事が知りたい食事時にイベント

承 教えてもらう部屋を移す ラルムの部屋 話す

転 ラルム女っぽい 写真を見せる

結 ラルムの事が知れるオチ


起承転結って何の事かわかってんのか俺?

全然駄目じゃん

次回以降も一応やってみよう


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