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色館  作者: 雪華97/Sekka Kuna
色館
1/9

それは始まり。

最近巷で有名の色館(しきかん)

ある人は、『お化けが住んでいる』と。

またある人は、『不思議な世界に迷い込む』と。

信憑性のないただの噂だ。

だが、実際に色館に行ったなどという人もいる。

その者たちは決まって皆、色館について喋る前に何の因果か、亡くなってしまうのだ。


そのことから色館は別名、()()()()()()と呼ばれている…


そもそも色館という名も、いつから呼ばれているのか。誰が呼び出したかもわかっていない。

()()()()()()()()()というのもわかっていないのだ。そんな謎に包まれ、危険性があるという館に、私達は興味を持った。


そして、私達は色館にへと向かった。正確には色館があると言われている場所に。

行ってすぐに帰ってくる予定だった。だって噂なんて信じていなかったから。


でも、そんな軽い気持ちで色館にへと向かったのが間違いだった。

色館は実在した。同時に謎の人物がいた。そんな謎の人物に私達は難無く始末された。時期に私も…。色館には近づいてはいけない。この事を何とかして伝えな…け…れ…ば…


*+‘+><*##%&$()(&


???「色館へようこそ。お客様。」

今日は3話投稿です。

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