77話 飛来物
それにしてもあそこは何だっだんだろうか
もしかしてあそこ一帯にGがいたりして?
うぅぅぅぅぅ
鳥肌が立ってきた
僕はさっきずっと森を彷徨ってた
いいね?
僕は彷徨ってた
よし
結局空を飛んで戻ってきた
もうそろそろ日が暮れそうだけどメラトゥニーとホクセン先生は帰ってこない
大丈夫かな
木刀が飛んできた
大丈夫そう
日が暮れた
遅いなー
夜が明けた
まだ帰ってこない
木刀がちょくちょく飛んでくる
この剣は……メラトゥニーかな?
なんか短い気がする
あれから半年が経った
暇すぎてここに家を建てたほどだ
メラトゥニーとホクセン先生は帰ってこない
ただ生存確認とでも言うばかりに木刀が飛んでくる
一時期飛んでくる木刀の数が減ったこともあったが今は初日と同じ量
つまり朝に一回 昼に一回 夜に一回飛んでくる
ご飯はどうしているのだろうか
この量の木刀をどこで手に入れているのか
そんな疑問は残りまくったがとにかく待った
その間なにもボケっと待っていたわけじゃない
ちょくちょく討伐依頼もクリアしていたし僕は魔法の訓練をしまくったおかげで目線で魔法を使えるようになった
フェリアスは目を閉じても5km先の動く的を射抜けるようになったし
大道芸かな?
リュアは冒険者登録していつのまにか個人B級に
そしてメラトゥニーも強くなっているのか長めの木刀も飛んでくるようになってきた
僕も筋トレと称して投げ返したり対空訓練と称して撃ち落としたりしている
あれ?多分僕この期間中に誕生日過ぎてそうだけど……
まあ過ぎてたところでって感じだよな
祝うのは15歳だけだし
そんなことを考えてたら草むらがゴソゴソっと動いた
動き方的に……人?
「誰だ!」
そこからバッと出てきたのは……
「メラトゥニー?」
「ルディウス!」
よほど嬉しかったのか突進してきて……飛ばされた
「危ないじゃないか」
「ごめんごめん」
多分風魔法を使って体勢を立て直さなきゃ頭から真っ逆さまでThe end
そのまま現世にGood bay
本当に危なかった
ここで書くのに飽きました
ユルシテ
近況報告
フォートナイトのゼロビルドのランクがダイヤになりました
フォトナやる暇があんならこれ書けや




