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75話 普通の剣

何と11日ぶりの投稿 遅いですねー

遅かったら遠慮なく言ってくださいね?

 「それよりもそのなんか神々しいような気もする剣をしまえ そんなもん装備差で死ぬぞ 多分だけど」

 「ちなみに死ぬのはどっちか聞いても?」

 「そりゃもちろんメラトゥニーだろう 絶対こいつが強いことはわかるがその雰囲気的に神剣みたいなやつは人間が勝てる強さじゃないだろう 多分赤ん坊が持っても剣聖に勝つぞ」

 「そんな強いんだこの剣 じゃあこの魔法はどうだろ」

 上級生成魔法『ロータンミェッカ』

 おぉー なんか普通そうな剣が出てきた

 「なぁ お前今普通そうな剣だなーって顔してるが違うからな? なんかまた神々しさ感じるしどことなく昔の勇者の剣のような感じがするし」

 「じゃあこれ使ったらどうなるかな?」

 「どうだろうな 剣術習い始めて五年目の基礎ばっちりってやつが聖剣に勝つ?いや例えがむずいな とにかくそれもダメだな」

 「ダメなのかー」

 じゃあ最後にこの魔法だ

 剣を作れるような魔法あとこれしかないからできてくれよー

 中級生成魔法『ローステンコパメッカ』

 おぉ 今度こそ普通の剣だ

 「おー そりゃ魔法剣だな 魔力を込めれば魔法が出るぞ?」

 普通のじゃなかった

 結局ダメか

 「それじゃあ試しに打ち合ってみてくれ」

 「はーい」

 ん なんか嫌な予感がする

 最上級風魔法『ウィンドガード ウォゥルプル』

 ウィンドガードに体の周りという条件を足した魔法

 これを発動した瞬間(発動した時点で試合開始から0.2秒)20mは離れているだろうと思っていたメラトゥニーがもんのすごい速さで詰めてきてガキンッとガードにぶつかった音がした

 「ルディウスガードつけてるでしょ ずるいー」

 「いやだってこんな攻撃僕剣で受け止めれないよ」

 「そうなの?」

 「まあ剣をやってない人間は無理だろうな」

 「そうだよ 思いっきりホクセン先生の言う通りだよ」

 「そうなんだー」

 「まああれだな メラトゥニーは教えることはあと技だけだな 今のだって純粋な足の筋力だし」

 「足の筋力!? 純粋な?! 僕頭がおかしくなるよ」

 「まあ大丈夫だ この世にはそういう人間も10にんくらいはいると思うから」

 「思うって保険かけてるじゃん いるかわかってないじゃん」

 「いやーー メラトゥニー こっちで剣の技を教えるからこい あとルディウスは……ここらへんでなんか魔物でも狩ってて」

 「はーい」

 そう言ってホクセン先生とメラトゥニーは向こうに消えてった(ほんとに消えてはないよ? っていうかガキンッて聞こえる あれ?2人とも木刀持ってってたんだけど……)

 まああっちの方に魔物がいそうだから行ってみよっかな

 そうして僕は歩いてく

 ちなみにフェリアスは何も言われてないし僕についてくるって

 ん?なんかこっちに飛んできたない?

 ザクっと僕の2センチ隣の地面に刺さった

 ってこれ木刀のうえのほうじゃーん

 そして飛んできた方向から聞こえてた打ち合いの音きえてるじゃーん

 こわ

ちなみに今話 非常に難産でして

200文字程度を書いて1日目

そのうち半分ほどを書き直して二日目

そして500文字程度まで書き進めて3日目

1000文字程度まで書き進めて4日目

最後の方を書いて五日目

こうやってできました


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