74話 僕は魔力でゴリ押ししてる
改訂:間違えて84話と書いてましたすみません
本当に魔法っていうのは難しい
前の記憶でも完全に理解はできていなかった
魔法の深淵はまだ深いと言うことだ
なのでちょっとまとめてみた
全ての魔法の原型として物理魔法と精神魔法があった
その二つは魔力はあまり必要なかったが膨大な量の想像力が必要となっていた
一般人は火種程度の火を起こすのに5分程度瞑想をして頭の中を空っぽにしてその後に火がつくように10分ほど考えてようやく着くような感じだったらしい
魔法を使えるごく少数の人はその状況を憂い色々な派生系を作った
どうやって派生させたのかは完全に謎だ
そこも魔法の深淵の底に沈んでいると思う
拾いたい人は池ぽちゃゴルフボールを拾うんじで拾いに行ってみてごらん
深淵に引き摺り込まれてバイバイだよ
話が脱線したから戻すけど物理魔法から派生した魔法は自然魔法(火、水、風、大地などが使える)と物理魔法(生成、破壊、創造など)の二つ
この二つをさらに細分化した魔法が今使われている火魔法、風魔法、庶民魔法、生成魔法などだ
一方精神魔法はこう言った実態があるものと違い実態がない魔法だ
上級精神魔法である『足に力が入りにくくなる魔法』などがその最たる例であろう
そして精神魔法の一番の特徴は今もあると言うことだ
物理魔法や物理魔法の第一世代派生などはすでに廃れているのに対し精神魔法は今でも使われている
しかし精神魔法は他人に害を及ぼすものも多いためそう言ったものは海の上にポツンとある各国の共同管理地に封印されてある
精神魔法も物理系魔法も魔力に想像を混ぜて放つことで成功する(僕は魔力でゴリ押ししてる)
まあそう言う感じなんだけど……
説明長いと思わない?
大丈夫
僕も思ってる
魔法って複雑すぎるぅー
「……… ゥス……………ル………ス ルディウス!」
「はい!」
そこで顔を上げた僕の目に映ったのはホクセン先生の顔だった
ホクセン先生って微妙にイケオジだよな
僕は決してホモじゃないんだけど
ホクセン先生って微妙にイケオジだよな
「ルディウス どうしたんだ?いきなり下を向いてぼーっとして」
「いやごめん ぼーっとしてた」
「だから聞いてるんだよ」
「ああそうか」
「それで?何考えてたんだ?」
「魔法がちょっと考えてみたら複雑すぎて……」
「今まででできてるからそのままでいいんじゃないか?」
「それもそっか」
そういえば今日朝一番 ほんと起きてから5分くらいでフォトナやったんっすよ
そしたらビクロイして
びっくりしたー
ちなみに僕はX.boxでタブレットでやってます
操作感悪い
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